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リックソフトブログ

Confluence(コンフルエンス) 自動化を利用して Jira Service Management 内にインシデント チケットを作成する方法

2024年05月30日(2025年10月21日 更新)

――本記事はJira Service Management または
Confluenceを利用している、または利用を検討している方向けの内容です――

2024年4月に、Atlassian Cloudにロールアウトされた機能「Confuence(コンフルエンス)の自動化でJira Service Managementのチケット生成」機能をお伝えします。

インシデント報告書をConfuenceにまとめており、インシデント管理にISTMツールの「Jira Service Management」を使われている方には、Confluence内でJSMのチケット起票ができるとてもありがたい機能です。わざわざブラウザにJSM用のタブを新たに開く必要はありません。

インシデント報告書をConfluenceにまとめている方、またJSMのみを使われている方、「ConfluenceとJSMを連携するとこういう使い方ができるのか」とイメージいただければうれしいです。

1:【Confluence】自動化を利用して Jira Service Management 内にインシデント チケットを作成

Confluence の自動化にて、Jira Service Management に「インシデント チケットを作成」をさせるアクションが追加されました。

20240530_001.png

「インシデント チケットを作成」アクションの使い方

  1. どんな時にインシデントチケットを発行させたいか、トリガーを選択します。
    今回は例として「ページを公開時」にインシデントチケットを発行させるため、トリガーを「ページが公開された」を選択します。

    20240530_002.png

  2. 「特定のスペースのページ」や「特定のタイトルがついたページ」を条件にしたい場合は、CQL を使って条件を追加します。

    20240530_003.png

  3. 最後に「Jira Service Management でインシデントを作成する」アクションを追加します。
    Jira Service Management を使用しているサイトに接続後、インシデントチケットを発行させたい「プロジェクト」を選択し、「インシデントタイプ」・「要約」・「説明」など各フィールドに表示させたい内容を入力します。

    20240530_004.png

  4. Confluence 自動化ルールで設定したトリガーや条件に基づいて、Jira Service Management にインシデントチケットを発行させることが出来ます。

    20240530_005.png

Confluenceページからインシデント報告する手動トリガーを用意し、ConfluenceからJSMにインシデントチケットを発行させる自動化も設定可能なので、別ウインドウでJSMを開く手間を省けます。インシデント情報がConfluence コンテンツとして掲載された際などに、即時にJSMでインシデントチケットを発行できるので、迅速なインシデント対応が可能になります。

本ブログのカテゴリ: Confluence Jira Service Management

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