Bamboo|継続的CIツール

  1. HOME
  2. アトラシアン製品
  3. Bamboo(CIサーバー)

Bamboo(CIサーバー)

Bamboo とは?

継続的CIツールです。リポジトリーからのチェックアウト、ビルド、デプロイを自動化する事ができます。テスト結果、ビルド状況、ソースリポジトリーへのコミット、課題が繋がりますので、プロジェクトマネージャー、開発者、テスター、システム管理者らのチームメンバーのコラボレーションを促進します。

Bamboo とは?

ビルドとデプロイの自動化

ビルドとデプロイの自動化

ソース・リポジトリーからのチェックアウト、ビルド、デプロイを自動ができます。開発環境、テスト環境、本番環境などの環境別のパラメータを定義でき、各環境へのデプロイを管理できます。

Ant, Maven, Grails, Tomcat, MSBuild などのツールとのインターフェースが用意されてますので、設定も簡単です。インターフェースがないツールの場合は、スクリプトを作成して利用する事ができます。

処理の起動方法は、タイマー起動、リポジトリーへのコミット、などから選択する事ができます。また、リモート API で外部システムからの起動も可能です。

対応リポジトリ

CVS, Perforcem, Git, Subversion, Mercurial ビルドツールは Bamboo には含まれていません。 別途準備して頂く必要があります。

JIRA との組み合わせ

JIRA との組み合わせ

JIRA との組み合わせ

Atlassian 製品なので JIRA との親和性も高いです。ビルド画面には、関連した課題のリンクが表示されます。

ビルドやテストで失敗した場合、失敗した結果からJIRAの課題を起票する事ができます。

Bitbucketサーバーとの組み合わせ

Bitbucketサーバーとの組み合わせ

Bitbucket Serverと組み合わせると、Bamboo はBitbucket Server のリポジトリーを検索してくれます。リストから選択するだけなので設定も簡単です。運用が面倒なユーザー認証の設定も簡単になります。

Bamboo はBitbucket Serverのブランチの作成を検知して 追従しますので、Git ブランチを追加する度に Bamboo のタスクを修正する必要は有りません。

コードカバレッジ

コードカバレッジ

テストケースのケース不足をコードレビューで見つけるのは大変ですが、Clover と組み合わせる事で、コードカバレッジのレポートを出力できます。パッケージ、クラス、ソースコードを辿ってテストが足りていないコードや、次にテストを書くべきメソッドや分岐を見つける事ができます。

その他の機能

レポート機能

レポート機能

ビルドの回数、失敗状況、ビルド失敗の対応にかかった時間などを集計して、視覚的に確認する事ができます。

通知機能

ビルド実行時にメールで通知をする事ができます。通知するイベント (ビルド実行、失敗、成功など)、通知先 (ユーザー指定、グループ指定)はカスタマイズする事ができます。

チームはバーンダウンチャートを使用すると、スプリントのコミットメントに対する進捗状況を追跡できます。

ブログ

CIサーバーBambooの紹介

2011年1月29日

最近CIサーバーが注目されています。CIサーバーの役割は以下の2つですが上手く使うと開発チームの作業リズムを整え、問題を早く検出し、効率良く開発することができます。ビルド テスト CIサーバー比較 ThoughtWorksのCI Feature Matrixが非常によく纏まっています。世の中にはこんなに多くのCIサーバーがあるのですね。日本でよく使われるHudsonも比較表に掲載されています。

続きをみる

CIサーバーBambooの紹介

PAGE TOP