【日本語文字化け解消しました】Confluence Whiteboard(ベータ版)をさわってみた【UML図も作れる】
2023年07月21日(2024年02月08日 更新)
マーケティング部スタッフ
堀田実希 hotta
2023年11月初旬、Confluence Whiteboardの日本語文字化け問題は解消されました。(2023.11.15追記)
Atlassian Team'23でConfluence Whiteboard(コンフルエンス・ホワイトボード)が発表され約3か月...
ついに、執筆者であるリックソフト株式会社マーケティング部の堀田の個人環境でもベータ版が利用できるようになりましたので、使ってみました。
「設定で有効にする」で有効になります。
<注意!>一度Confluence Whiteboardを有効にすると、ベータ版期間中は無効にできません。
ベータ版期間がいつ終わるかもアナウンスされていません。不用意に有効化すると、エンドユーザーから機能についての問い合わせが殺到するケースもあります。Confluence管理者は、よく考えてから「有効化」しましょう。
データ レジデンシーやバックアップと復元といった Confluence の特定の機能は、ベータ期間中はホワイトボードでサポートされません。あくまでベータ版として納得したうえで活用ください。
Confluence のホワイトボードページの作り方
「作成」をクリックすると「ページ」と「ブログ」のほかに「ホワイトボード(ベータ版)」が追加されています。
また、ページ配下のホワイトボードとして作成することも可能です。「子ページ」ならぬ「子ホワイトボード」です。
その場合メニューバーから「+」をクリックし、「ホワイトボード」を選択してください。
Confluence Whiteboardでできること:複数ユーザーで同時作業
複数ユーザーで作業ができます。ログインしている人物のポインタが表示され、オブジェクトや文言追加、UMLシーケンス図などを作っている様子も見れます。
オブジェクトからそのままJiraの課題(Issue)が作成可能です。
オンライン会議などで活躍しそうです。
エレベーターピッチなどアジャイル開発と相性のよいテンプレート
Confluence同様、テンプレートがあらかじめ用意されています。2023年7月現在、19種類のものがあります。
例:スクラム開発で「エレベーターピッチ」のテンプレート
タイマー機能もあります。ミーティング時間に合わせたり、ブレストのタイマーに使ったり、用途はいろいろありそうです。
Confluence Whiteboardの日本語フォント文字化け問題は解消されました(2023年11月14日追記)
作ったホワイトボードはブログやページの本文に埋め込むことができます。
下記の通り、2023年10月までConfluence Whiteboardで日本語が発生していましたが、2023年11月にこの問題は解消されました。
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(2023年7月現在)残念ながら日本語の文字は文字化けしてしいます
ただし、アトラシアンクラウド上で表示できる絵文字(例:右側青い四角内のビックリマーク)は表示されるようです。
今後のアトラシアンクラウドのアップデートで、日本語も表示できるようになるでしょう。
(2023.7.21追記)近いうちに日本語対応か?
アトラシアンにフィードバックを送ったら以下のような返答がありました。近いうちに日本語対応にもなるようです。
Hey!, thanks so much for the feedback! Internationalisation and more langauage options is on our short term roadmap.
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アトラシアンの日本販売代理店プラチナパートナーであるリックソフトは、リックソフトブログで毎月「アトラシアンクラウド新機能」を紹介しております。日本語表示できるようになった際、お知らせしますので、ぜひRSSフィードなどで購読おねがいします。
マーケティング部スタッフ
堀田実希 hotta
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