Rovo(ロボ)Atlassian社の
生成AIアシスタント・横断検索ツール

チームメンバー間の認識をそろえ、
組織力を向上させたい企業に向けた検索生成AIアシスタント

Rovo イメージ

Rovoは、社内情報を横断的に検索できるRAGツールです。
ひとつの検索窓で、あらゆる社内情報ソースにアクセス可能。
個々のメンバーが必要な情報に迅速にアクセスできるようにし、日々の業務効率を向上させます。
自然言語での会話型AIエージェントが繰り返しのタスクを代行し、メンバーは果たすべき業務に集中できます。

以下の有償ライセンスをお使いの方は、
Rovoを利用できます

Atlassian Rovo で解決可能な課題

  • Case01 社内に散在するナレッジを素早く探し出し、活用したい!

    課題
    • Jira、Confluence、Google ドライブなど複数のツールに情報が分散している
    • 過去の膨大な議事録やチケット履歴を読み込むのに時間がかかる
    • 社内ルールなど、担当者に直接聞かないと分からないことが多い
    Rovoで解決
    • AIが複数のSaaSを横断検索し、必要な情報を瞬時に提示します。
    • 長文のドキュメントやチケットのやり取りをAIが自動で要約します。
    • 社内固有の質問に対し、AIエージェントが過去のデータから回答を生成します。
  • Case02 定型業務やドキュメント作成の時間を削減したい!

    課題
    • 議事録からのアクションアイテム抽出や情報整理など、手作業のルーチンワークが多い
    • 新規の要件定義書やチケットの起票(ドラフト作成)に毎回時間がかかっている
    • 情報の処理ばかりに追われ、本来の創造的な業務や意思決定に集中できない
    Rovoで解決
    • AIエージェントが過去の文脈を読み取り、チケットやドキュメントのドラフトを瞬時に作成します。
    • 議事録や雑多なメモから、タスクやアクションアイテムをAIが自動で抽出します。
    • 定型的な情報処理をAIに任せることで、チームがコア業務に集中できる環境を作ります。

Rovoの特徴

  • ポイント01

    専⾨業務に特化した
    AIエージェント

    Rovoには営業⽇報作成専⾨・⾒積書作成専⾨・問い合わせの⼀次回答専⾨など、専⾨の作業に特化したエージェントを複数設計できます。

    CyberAgentsの画像
  • ポイント02

    他のITツールと⼀括横断検索

    Zendesk、Service Now、BOX、Notion、DocuSign、Slackなどのサードパーティコネクタ(連携ハブ)があり、Jira、Confluenceと外部ツールの情報を⼀括検索します。

    Searchの画像
  • ポイント03

    Atlassian Cloud環境上で
    会話できるエージェント

    Confluenceの編集画⾯またはJiraの⼊⼒中に、ほかのアプリ起動やウインドウ・タブを開く必要なく、表⽰している画⾯の⽂脈を踏まえたうえでユーザーの業務を⽀援します。

    Rovo Chatの画像

Rovoのユースケース

  • Auto Writingの画像

    リクエスト対応の⼀次回答下書きを作成

    ITサポートや⼈事関連など社内の問い合わせに対して、Rovo Agentが⼀次回答の下書きを作成します。

    例Rovoがリクエストを分類し、過去の類似問い合わせの解決済み課題を分析。Rovoが返信⽂を⾃動⽣成し、問い合わせ対応者はRovoが⽣成した⽂章をもとに返信できます。

  • Transmateの画像

    営業担当者の商談練習の壁打ち相⼿に

    営業担当者が商談をする前の練習・予習相⼿になります。

    例Loomに録画した商談動画やConfluenceの議事録をもとに、予定されている商談で質問されそうな項⽬と回答例をまとめます。

  • Problem Solvingの画像

    社内⼿続き専⾨のヘルプセンター

    社内⼿続きの問い合わせや福利厚⽣に特化した問い合わせ窓⼝として利⽤できます。

    例す⼿間と時間を削減し、業務効率化につながります。

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