Jira(ジラ)シリーズで"課題"をウインドウ内で"最小化"できるようになりました 【2023年2月新機能】
2023年03月29日(2023年03月31日 更新)
リックソフトのヘルプデスクチームが、2023年2月までにクラウド版Jiraに実装された新機能をご紹介します。
今回の機能アップデートで、「いままで別ウインドウを開きながらじゃないと参照できなかった」「途中で消えちゃうから別ウインドウを開いていた」という方にとっては、「Jiraの使い勝手がすごくよくなった」と思えるのではないでしょうか。2つご紹介してまいります。
1:【Jira/Jira Service Management】課題ダイアログボックスを縮小化できるようになりました
これまでは「課題」のダイアログボックスが画面のほぼ全面を覆っていましたが、Gmailの下書きメールのように、右下最小化することができるようになりました。
右下にドッキングして縮小画面すれば、表示中の画面の他の情報を見ながら入力できます。
例えば他の課題のコメントでのやりとりからもう一つの課題を作るときとかに、参照して要約しながら課題作成ができます。
ヘルプデスクチームはJira Service Managementで「サポートプラス」のお客様のリクエストを管理しており、過去のデータを参考にお客様に回答をすることがよくあります。これまではその都度、別ウィンドウで開いておりましが、今回の機能追加でその作業が省力化できそうです。
2:【Jira/Jira Service Management】課題作成中に画面遷移しても入力内容が保持される
課題作成ウィンドウを開いてから他のコンテンツに移動しても、Confluenceのように、入力中の情報が一時保持されるようになりました。
他の情報を見ながら課題作成ができます。
「課題を作成し始めちゃったけど、そういえばこのフィールドはあの課題と値を合わせなきゃいけないんだった」
「期限はロードマップを確認して入力したい」
そんなときにJiraを別ウィンドウで目的の画面を開く手間が省けます。
課題のコメントやボード、Advanced Roadmaps 等他の画面の情報を参照しながら課題を入力したいとき、そのまま目的の画面に遷移しても、せっかく書いた内容が消えるということはありません。
どんどん便利になっていくJira シリーズ、次回のアップデートが楽しみにです!
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