Jiraなら、工数管理・人的リソース・コストの可視化までできちゃうよ!|リックソフトはAtlassian アプリ開発「TEMPO」社の、Partner Awardsアジア太平洋部門で1位を獲得しました
2025年05月01日(2025年05月08日 更新)
りっくま Rickma
Team25にて、リックソフトは、Atlassian社製品向けアプリベンダーであるTempo Software社から、2024年のPartner Awards2024年アジア太平洋部門を贈られました。これは、Tempo社の製品を扱うAtlassian アジア太平洋地域のTempo Partnerの中で、前年から最も大きな成長を遂げたパートナーに授けられるものです。
いや~~~、Team25でアメリカに行ったのがもう1か月前ということが信じられないくらい月日の流れと技術の進歩が速いクマ。リックソフトにとってもいいお知らせなので、TEMPO社とは代表的なアプリを紹介するクマ。
< 目次 >

Tempoとは――Atlassian Partner of the Yearアプリベンダー部門の常連企業
Tempo Software社はJiraをエンタープライズ規模で使いたい企業向けにアドオン(サードパーティーアプリ)を開発している企業です。リックソフトも、Atlassian製品を導入済・またはこれから導入されるというお客様のニーズを聞いて、Tempo社のアプリを紹介することが多々あります。とくに製造業でのご利用が多い印象を受けています。
TEMPO社のおすすめアプリ3選|基本のアプリ「Timesheets by Tempo」
ユーザーがJiraでの作業時間を簡単に記録し、工数を管理することができるアプリです。どの作業にどれだけの時間を費やしたかを把握することが可能です。
リックソフト社内でも、どのプロジェクトにどの部門の誰がどの程度作業工数を割いたかの工数管理に使用しています。
目玉機能
- 承認ワークフロー : 工数の承認プロセスをサポートし、上長からの承認や差戻しを行うことができます。
- 多様な入力インタフェース : タイムシート、ワークログカレンダー、タイムトラッカーなど、様々な方法で作業時間を入力できます。
- レポート機能 : 柔軟なレポートを生成し、クライアントのためのタイムシートや請求書を作成することができます。エクセル形式でのエクスポートも可能です。
▶ くわしくは Timesheets製品ページを御確認ください。
TEMPO社のおすすめアプリ3選|人的リソースなどの可視化ができる「Capacity Planner」
もう一つは、Capacity Plannnerです。
プロジェクトの人的リソース、期間、コストなどを最適化し、効率的なプロジェクト計画を立案するのに役立ちます。プロジェクトの計画を立てる際に、誰がどのくらいの時間を使えるかを簡単に確認し、計画を立てる手助けをしてくれるツールです。こちらは万人向けのアプリではなく、大規模チームのリソース管理をするプロジェクトマネージャーなど上の階層の人向けのアプリです。
おすすめアプリその1でのTimesheets by Tempoと併せて使います。アドオンのアドオンといったほうが分かりやすいかもしれません。
目玉機能
- リソースの見える化 : プロジェクトやチームのリソースを透過的に計画し、表計算ソフトを使わずに柔軟に管理できます。
- キャパシティレポート : チームやプロジェクトの空き状況を確認し技術の進歩が過不足をひとめで識別できます。
- ドラッグ&ドロップで簡単に計画 : リソースをサイドパネルから課題をドラッグ&ドロップでき、簡単に計画を立てることができます。
- カレンダーとの連携 : GoogleカレンダーやOffice 365カレンダーと連携し、予定を一か所で確認できます。
▶ くわしくは Capacity Plannner製品ページを御確認ください。
TEMPO社のおすすめアプリ3選|リアルタイムでのコスト可視化「Financial Manager」
さいごに、Financial Managerです。こちらもCapacity Planner同様、Timesheetsと併せて使う、アドオンのアドオンです。プロジェクトの財務状況を把握し、予算を守るための対策を講じるのに役立ちます。プロジェクト管理を学んでいる学生にとっては、実際のプロジェクトでどのように予算管理が行われているかを理解するのに役立つツールです。
目玉機能
- プロジェクトの予算管理 : プロジェクトごとに予算を設定し、その予算に対してどれだけのコストがかかっているかを追跡します。プロジェクトが予算内で進行しているかどうか・予算内におさまるかどうかの検証ができます。
- 人件費の追跡 : 各メンバーの作業時間に基づいて人件費を計算し、プロジェクトの総コストに反映させます。これにより、どのメンバーがどれだけのコストを消費しているかがわかります。
- 経費の管理 : 経費を登録し、プロジェクトの総コストを計算することができます。
- リアルタイムでのコスト可視化 : プロジェクトの進行状況やコストの消費状況をリアルタイムで確認でき、プロジェクトの健全性を評価するのに役立ちます。
▶ くわしくは Financial Managerの製品ページを御確認ください。
りっくま Rickma
この記事を読んだ⼈におすすめのページ
本情報はブログを公開した時点の情報となります。
Software Collection
Jira Service Management
Customer Service Management
Assets
Rovo
Focus
Jira Align
Talent






2026年春、ベトナムで感じた「AI熱」とBiplusの本気度 ――ベトナムITイベントレポ
5,000名以上のエンタープライズで Jira / Confluenceを選ぶ理由 ― 情報ガバナンスとセキュリティを両立する Atlassian Guard活用術
モダン開発の落とし穴『認知負荷』の正体――。複雑なエンジニアリング環境を救うIDP (Compass)の価値を一般家庭に例える
SFA・Excel・データ整形の限界を突破!Workatoで予実管理を自動化する方法|月末の「あの作業」がなくなる