【BPMNも学べる】BPMS / BRMSに対応するAlfresco Process Services(アルフレスコ・プロセスサービス)入門書
2021年02月16日(2023年10月06日 更新)
大塚 和彦 Kazuhiko Ohtsuka
皆さん、Alfresco Process Servicesというツールをご存知ですか?
BPMS(ビジネスプロセスマネジメントシステム)とBRMS(ビジネスルールマネジメントシステム)の機能をもつAlfresco Process Services(アルフレスコ・プロセスサービス) はデジタルトランスフォーメーション(DX)にオススメのツールです。
EUC(エンドユーザーコンピューティング)の先駆けとなったツールを超える
突然ですが、私は前職でEUC(エンドユーザーコンピューティング)の先駆けであり、多くの企業で導入されたLotus Notes/Domino(現在HCL Notes/Domino)を提供してまいりました。
いまでもLotus Notes/Dominoは素晴らしいツールだと思ってますが、さまざまなクラウドサービスやソフトウェアの利用によってツール要件が変わってきたことで「ノーツ離れ」が加速してしまいました。
しかしながらローコードで誰でも手軽に開発できるという点においては、Lotus Notes/Dominoに勝るツールは見たことがありませんでしたが、最近はLotus Notes /Dominoに負けないくらいのローコードによる開発ができるような製品が見つかりました。
そのひとつが、このブログで紹介するAlfresco Process Servicesです。
開発するのは「ビジネスプロセス」「ワークフロー」という領域になりますが、私は、過去にLotus Notes / DominoやMicrosoft Accessで業務アプリケーションなどを作った経験があるのでAlfresco Process Servicesは、とても親近感がありました。
ローコードでビジネスプロセスを作る
簡単にワークフローやビジネスプロセスが作れて、監査や証跡、プロセスの可視化、分析ができる「Alfresco Process Services」を動画でご紹介します。
ローコードでビジネスプロセスを作成する
作成したビジネスプロセスを公開する
条件分岐ゲートウェイのモデル作成
Alfresco Process Servicesの入門書
BPMN2.0要素の説明やワークフローエンジン「Activiti」などAlfresco Process Servicesのアーキテクチャも説明したページです。
本入門書は、リックソフト株式会社が翻訳し、Alfresco社の特別許可により掲載をさせていただいていおります。
|
あわせて読みたい! |
大塚 和彦 Kazuhiko Ohtsuka
この記事を読んだ⼈におすすめのページ
本情報はブログを公開した時点の情報となります。
Software Collection
Jira Service Management
Customer Service Management
Assets
Rovo
Focus
Jira Align
Talent



【Team '26】「使うAI」から「作るAI」へ - Atlassian Studioで組織の"AI民主化"が加速する
情報系学部卒じゃない新卒エンジニアがAI・DX室で1年間もがいて気づいたこと
【Team '26】AtlassianとDropbox 2社の事例から読み解くAI活用のヒント
【Team '26】マツダ株式会社が登壇!Teamwork Graphで実現する「ツールではなく仕事に焦点を当てる」AXの姿