【Confluence(コンフルエンス)の使い方】 「目次マクロ」を使ってみよう!
2020年09月24日(2024年09月17日 更新)
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
アトラシアン製品を扱うリックソフトでは、社内wikiとしてConfluenceを活用しています。
社内のページをみていると、Confluenceのマクロ機能を使ってとても綺麗なページを作成している方をよく見かけます。
「これどうやって作っているんだろう?」と思うこともしばしば。
あるミーティングで「そんなマクロもあるんだ」と言われたことをきっかけに
「実は Confluenceのマクロってまだまだ知られていない機能や使い方が<あるのかも」と思いまして
私的おすすめマクロを紹介していきたいと思います!
今回は、王道でとっても便利な「目次マクロ」をご紹介します。
そもそも Confluenceのマクロって?
Confluenceではページをより見やすく、正確な情報を伝えやすくするために「マクロ」を使ってページをカスタマイズすることができます。
「マクロ」というとExcelを思い浮かべる方が多いと思いますが、マクロの本来の意味は"複数の操作をまとめて呼び出す機能"です。Confluenceのマクロは、" Confluenceでページを作るにあたってよく使う機能"というような意味ととらえてください。
マクロはページ作成画面の右上より選択して挿入することができます。
画像にもあるように様々なジャンルがあるので、伝えたい情報に合わせてマクロを活用して本文に追加していきましょう!
では早速、私がリアルによく使っているマクロ、目次マクロをご紹介します!
Confluenceで生産性向上に寄与する「目次マクロ」
チームや社内で共有したいマニュアルや、企画案などを日々作成し共有しているのですが
こういったドキュメントってつい長くなりがちです。
書いた本人はどんな流れで、どんなことが書いてあるのかわかりますが
読む側からすると長い文章をひたすら読むのは結構手間ですよね。
そんな時に、目次マクロを活用すると、Confluenceページ内の見出しを読み込んで自動で目次を生成してくれるので
見栄えも良くなりますし、読み手が欲しい情報に簡単にアクセスできるようになるのでとっても便利なんです!
プラグイン(アプリ、アドオン)は不要で、無料で使える機能です。
目次マクロを使ってみよう:目次マクロの使い方
記事編集中に、トップバーの「+」ボタンをクリックします。
そこに基本的なマクロのリストが表示されるので、その中から「目次マクロ」を選択しましょう。
ページにマクロが差し込まれるとこのような表示になります。
見出し設定を元に目次が作成されますので、上手に使い分けてくださいね。
これを保存(更新)すると、、、
このように目次が作成されます。
見たい「タイトル」をクリックすると自動的にその章にリンクが作られ、飛ぶことが可能です。
インデックスも作成されるのでとってもスッキリしたドキュメントになりますよね!
皆さんも、まずは情報の整理のために目次マクロを活用してみてください。
Confluenceにはまだまだおすすめのマクロがたくさんあるのでご紹介していきます!
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
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