わたしたちのユースケース:リックソフトのマーケティングチームのConfluence(コンフルエンス)の使い方
2022年02月02日(2023年05月16日 更新)
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
こんにちは!
マーケティング部の花渕です。
フルリモート体制になってもうすぐ2年。
リックソフトは今もフルリモートを続けています。
マーケチームは、リモートになってからジョインしたメンバーばかりですが
実際に顔を合わせなくても業務がスムーズに進んでいるのは「ツールのおかげ!」と日々感じております。
今回は、入社4年目の私のリアルな使い方を厳選してご紹介します!
Confluenceをお使いいただいている方、これから導入される方のヒントになれば幸いです。
■基本的なコミュニケーションはSlack
リックソフトのコミュニケーションのベースは「Slack」です。
勤怠システムと連携しているので、勤務開始する時もSlack,退勤の報告もSlackです。
私は、毎朝15分Slackのハドル機能を使って上長とミーティングを行っています。
今日やることのタスク確認をしたり、悩んでいることがあればその場でクリアにしたりすることで
コミュニケーションを図るのはもちろん、自分自身でタスクを整理してその日を始められるので、私にとってはとても大事な時間です。
リモート当初は、朝ミーティングは行っていませんでした。
正直なところ、Slackで質問するのが苦手だったんです。その結果自分自身でタスクを抱え込んだまま回らなくなるという悪循環に・・・。
朝ミーティングを始めたことで、Slackでハドルをつないで質問するということに抵抗もなくなりましたし、モチベーションも維持にもつながっているなと思います。
■情報共有は全てConfluenceで
情報は全て「Confluence」に集約しています。
マーケチームのマニュアルも作成しているので、リモートになってからジョインしたメンバーもそのページを見て必要なツールの設定などを行っています。
また、Confluenceには「すべての更新」というタブがあって、直近で更新されたページを見ることができます。
他のチームのメンバーが、今、どんなことをしているのかを見ることができるので、巡回してはつい面白そうなページを覗いてしまいます笑
マーケチームとしては、Webの更新依頼やブログの原稿共有などを全てConfluenceのページで行っています。
個人的には「履歴機能」をよく使っています。
最新情報を確認できるのはもちろん、誰がどこを修正したのかなど「履歴」で確認することができるので
Wordファイルのように誰がどこを直したかわからない、最新原稿がどれかわからないといったことになりません。
Confluenceには便利な機能がまだまだたくさんあります。
以前連載していた「Confluenceの使い方シリーズ」ではより詳しく、たくさんの機能をご紹介しておりますので
ぜひこちらと合わせてご覧ください!
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
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