Jiraのプロジェクトの進捗状況をひと目で把握可能なレポートを作成するアプリ「Pivot Report」
2021年08月03日(2023年01月25日 更新)
澤田 Sawada
このシリーズは、Atlassian社のMarketplaceで掲載されていて使ってみたい!気になる!というアプリをどんどん紹介するシリーズです。
今回は、「Pivot Report」というアプリの紹介です。
日々たくさんのJira課題が動いているプロジェクトを持つユーザーのみなさん、サクッと今の状態がどのようになっているかわかるレポートがあったらな〜と思っていませんか?
マネジメントチームに突然たずねられてもすぐに出せて、一眼で状況が把握できるものがいいですよね。
今回のアプリを使うと、驚くほど簡単に分かりやすい表が出せてしまいます!
では、「Pivot Report」をご紹介します!
■ピボットテーブルを数クリックで作成
ピボット・レポートは、問題から得たデータをピボット・テーブル形式で表現する非常にシンプルで効果的なソリューションを提供します。スクロールダウンすると、ピボット・テーブルの各文字列の詳細な内訳が表示されます。
■課題構造と進捗状況の概要
ピボットレポートは、課題の全体像を示します。
「課題の構造」から始めれば、エピック>タスク/ストーリー>サブタスクの関係や、スコープの全体的な進捗状況がわかります。
また、カスタムの階層を構築することも可能です。
■カスタマイズ可能なスライス
JQLを使ってデータをスライスし、重要な情報を収集することができます。
表示する値とフォーマットを選択するだけでなく、カウンターの色を選択することもできるので、必要に応じて制限を設定します。
詳細
典型的なマネジメントからの質問は
- 我々がやっていることの全体像は何か?
- 我々は今どこにいるのか?そして、誰が何をしたのか?
- そのプロセスには誰が関わっているのか?そして、どれだけ残っているのか?
- 計画に不備はないのか?
Pivot Reportは、これらの疑問に答えてくれるでしょう。
【ログイン不要のライブ・デモ】
【Pivot Reportについてのクイック・ファクト】
- あらゆる Jira セットアップに対応
- インスタンスにカスタムデータを追加しない
- ゼロエフォートセットアップ
- ゼロバグポリシー。ご報告いただければ、すぐに修正いたします。通常、修正には1~3日かかります
- お客様主導の開発:Pivot Reportの機能の約50%はお客様の要望から生まれたものです。
いかがでしたか〜
澤田 Sawada
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