私のTrello活用術その4:部活動日管理ボード
2020年10月28日(2025年10月21日 更新)
樋口 晃 Akira Higuchi
このブログは、Trelloを愛するリックソフト社員がタスク管理ツールを超えたTrelloの活用方法をご紹介するコーナーです。
Trelloはタスク管理ツールとして知られていますが、実はアイディア次第ではいろんな使い方ができるんです。
今回はTrelloの活用術その4ということで「部活動日管理ボード」をご紹介いたします。
「部活動日管理ボード」とは?
リックソフトにはいくつか部活がありますが、私たちランニングクラブではTrelloを使って活動日を管理していました。
新型コロナウイルスの影響で最近はあまり活用できていませんが、感染拡大前は毎週のようにリックソフト の仲間と業務後に皇居ランをしていました。
このボードは活動日を調整するためのボードです。毎週火曜日の皇居RUN、ランニング・イベントへの参加、Tシャツ作成、全外会議報告などのクラブの活動をカードで共有しています。
「今度いつ走る?」「火曜日は都合悪い」という調整をチャットでやっていましたが、Atlassian社がTrelloを買収したことをきっかけとして、Trelloを使ってみることにしました。
無料プランで始めたのですが、途中で Ricksoft が Enterprise プランを契約してくれたので移行しました。
無料プランの時は新入部員をボードに招待する時にを探すのが面倒で、うっかり知らない人をご招待しそうになりましたが、Enterprise プランだとチームのメンバーに限定できるので運用が楽です。
どのように使うの?
週1回の皇居ランの調整をするのがメインの使い方です。
カードテンプレートができてからは「皇居ラン・テンプレート」を作って毎回のカード作成がとっても便利になりました!
ボードに登録されたメンバーがカードのメンバーになっているので、毎回同じ項目を入れなくて済むのがとっても楽です。
参加できない人はコメントを入れてメンバーから外れたり、火曜日以外に皇居ランをする時はカードを作ったりして「火曜日は参加できませんが、水曜日に走ります」とコメントして一緒に走ってくれる人を募集していました。
実はランの予定以外のタスクの管理もしていて「駅伝出場」「Tシャツ作成」「ランニングイベント参加」なども共有していて、ランニングクラブは盛り上がっています。
このボードを運用した感想
カジュアルにタスクの共有ができるのと、ランの参加者をカードのメンバーで確認できるので便利です。
自分は外出している事が多かったのでスマホから使えて「今、東京駅に向かっています」「ちょっと遅れそう」などと場所を問わずコメントを入れられるのが便利でいいなと思っています。
また、実はSlack と連携して、カードのコメントが Slack に流れる様にしています。
ランの情報を共有して反応があることで走るモチベーションが上がりました。
樋口 晃 Akira Higuchi
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