私のTrello活用術その5:登山ボード
2020年11月06日(2025年10月21日 更新)
小林 香菜子 kanako kobayashi
このブログは、Trelloを愛するリックソフト社員がタスク管理ツールを超えたTrelloの活用方法をご紹介するコーナーです。
Trelloはタスク管理ツールとして知られていますが、実はアイディア次第ではいろんな使い方ができるんです。
今回はTrelloの活用術その5ということで「登山ボード」をご紹介いたします。
「登山ボード」とは?
仲間内で登山に行く計画をTrelloで管理しています。
元々はLINEのグループトーク(7人参加)で登山の予定をやり取りしていました。
グループメンバーはみんな登山好きですが、毎回参加できるのは一部の人(3~4人)のみでした。
毎回参加できない人に通知が飛んでしまうのは申し訳なく、いちいちグループを作成しても過去の登山記録が探しづらくなるので、Trelloを導入しました。
個人的に自分の行きたい山リストをTrelloで作っており、便利さを実感していたので、仲間にもTrelloを使ってもらいたいという思いもありました。
最近、カードを作成するとTrelloからLINEに通知が来るようにしたのですが、新型コロナウイルス感染拡大により、外出自粛であまり活用できてません。
どのように使うの?
ボードの使い方を説明するリストを用意し、誰でもイベントを企画できるようにしました。
テンプレートとなるカードを用意しているのでコピーするだけで簡単に作成できます。
所要時間ごとにラベルで色分けしています。
登山の所要時間が「~4時間」「4~6時間」「6時間~」で色分けしていて、自分のレベルに合わせて参加できるよう視覚的に分かりやすく工夫しています。
このボードと別で個人的に行きたい山をまとめているボードもあり、同じラベル分けをしているので、
一人で行く場合はその時の元気に合わせて行く山を選んでいます。
このボードを運用した感想
過去に計画した登山のスケジュールを参照しやすいのが便利だなと感じています。
行き帰りのバスの時刻表や、周辺の温泉情報、オンラインで提出できる登山届のリンクをTrelloカードにまとめておくと、探しやすいです。また、カードのチェックリストに「登山届作成」など当日までに準備することを入れておくと、他のメンバーが自主的にやってくれることもあってありがたいです。
実際に使っていると、LINEで○月○日に登山に行く人を募集し、Trelloカード上で行く山やスケジュールを決めるのがスムーズかなと思います。
あとで振り返りするにはLINEよりTrelloのほうが便利なので、もっと多くのメンバーにTrelloの良さを伝えていきます!
小林 香菜子 kanako kobayashi
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