Miro×AIで業務効率化!リックソフト開発部の活用事例
2025年11月26日
りっくま Rickma
本ブログでは、リックソフトのソリューション開発部における Miroの活用事例を紹介します。
具体的な活用事例を通じて、Miroがどのように生産性向上に貢献しているかぜひご確認ください。
具体的活用事例
ケース①「スクラム開発の振り返りの質は Miro AIで変わる」

リックソフトの開発部では、Miroのテンプレートを活用し振り返りを実施しています。
このテンプレートには AI機能「アジャイルコーチ」が搭載されており、この機能を活用すると、議論内容をもとに AIが新しい観点での意見を出してくれます。
AIの存在により、スクラムマスターは中立的な立場で議論に参加でき、その結果、心理的安全性が向上します。また、参加メンバーが議論の中身に集中できるようになります。
Miro AI機能に関して
Miroのテンプレート一覧表示にて画像の赤枠部分が表示されているものはすでにAI機能が搭載されています。

ケース②「作成時間が3日から3時間に大幅短縮!」
画面モック作成からチーム内ディスカッションの実施に Miro AI機能「プロトタイプ」を活用しています。
これまで非デザイナーが別アプリで、10画面の画面モックを約3日かけて作成していましたが、Miroのプロジェクト機能の活用により約3時間に短縮できました。
今後は Miroボード上で新機能の提案やお客様とのディスカッションも実施を予定しています。

※プロトタイプ機能は有償オプションとなっております
ケース③「ディスカッションからダイアグラム作成」
新規プロダクト開発時は、Miroのテンプレートを使って現在の状況とゴール、業務ワークフローを可視化。
課題や要件定義などの文書関係は ConfluenceやJiraを活用し、プロジェクト内容に合わせて、Miroとアトラシアン製品をうまく使い分けながら業務効率化を図っています。

Jira×Miro連携
Jiraと Miro連携での活用方法もご紹介します。
リックソフト開発部ではユーザーストーリーマップを Miroで議論し決定事項をJiraカードに反映しています。
振り返り時に「付箋のクラスター化」Miro AIの「アジャイルコーチ」「タイマー」などを活用しています。

Jiraカード依存関係機能は、複雑なプロジェクトが発生する場合や製造業の方には非常に有効な機能なので、ぜひご活用ください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
Miro AI機能の活用で、振り返りの質向上、プロトタイプ作成時間の大幅短縮、Jira連携による業務効率化など Miroを通じて業務改善を実感しています。
リックソフトでは開発部だけではなく他部門でもディスカッションなどで活用しております。
Miro活用方法やご興味のある方はぜひリックソフトへ お問い合わせください。
りっくま Rickma
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