AWS Marketplaceの「CPPO」で、ライセンス調達をもっとシンプルに
2025年09月04日(2025年10月16日 更新)
リックソフト株式会社 ソリューション営業部 オペレーショナルエクセレンス課
カワセミ kawasemi
ライセンスを購入するとき、このようなご経験はありませんか?
- 複数ベンダーから別々に請求が届き、経理処理が煩雑になる
- 契約や価格交渉に時間がかかり、導入スケジュールが後ろ倒しになる
もし一つでも当てはまる場合、CPPOが解決のカギになるかもしれません。
CPPO(Channel Partner Private Offer)とは?
CPPOは、AWS Marketplace で販売代理店(チャネルパートナー)が、ソフトウェアを提供できる仕組みです。
ここで登場する AWS Marketplaceは、AWSが運営するソフトウェア・サービスのオンラインストアのことです。
ECサイト感覚で必要なソフトウェアを探して契約でき、利用料は AWSの他サービス(EC2やS3など)と1つにまとめることができます。
これにより、ソフトウェア調達をスムーズかつ効率的に進められます。

CPPOがお客様にもたらすメリット
請求が一本化されて経理処理がラクに
CPPO経由で購入したソフトウェア費用は、AWSの他サービス利用料と合算されます。
請求先が増えず、経理・購買部門の負担を大幅に軽減します。
こんなお客様におすすめ
- 便利な調達方法を知りたい方
- 請求先を AWSにまとめ、社内の購買・経理フローを効率化したい方
まとめ
CPPOは、AWS Marketplaceをお客様の状況に合わせて最大限に活用できる仕組みです。
特に AWSのコミットをお持ちのお客様にとっては、予算の有効活用+導入スピードの向上という二重のメリットがあります。
弊社はAWSのCPPOパートナーとして、Atlassian製品および Workatoのライセンスの AWS Marketplace調達をサポートします。
CPPOについて詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
リックソフト株式会社 ソリューション営業部 オペレーショナルエクセレンス課
カワセミ kawasemi
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