リックソフト株式会社は、このたび「Miro」の正規代理店として、ライセンスの取り扱いを開始しました🎉
本記事では、Miroの特長や活用方法、当社が提供するソリューションについてご紹介します。これからMiroの導入を検討されている企業やチームの皆さまにとって、有益な情報となれば幸いです。
Miro(ミロ)とは?
Miroは、世界25万社が利用するオンラインビジュアルコラボレーションツールです。リモートワークやハイブリッドワーク環境においてチームや組織の効果的なコラボレーションとイノベーションを支援・実現することができます。
Miroの主な機能
Miroは、企業のイノベーション・生産性向上やアイデア創出に役立つ機能が満載のツールです。一部を紹介します。

- 無限キャンバス:自由に書き込みができ、アイデアや意見を無限に広げられるようになります。
- テンプレートの充実:デザイン思考やアジャイル開発など、さまざまなテンプレートを活用できます。
- リアルタイムコラボレーション:複数のメンバーが同時に作業可能で、遠隔地にいてもスムーズなコミュニケーションができます。
- 外部ツールとの連携:Slack、Zoom、Trello、Jiraなど、他のツールと連携し、ワークフローを最適化できます。
- 手書きツールと図形描画:手書きのメモやフローチャート、マインドマップなどが作成できます。
- プレゼンテーションモード:作成したボードをそのままプレゼンテーションのスライドとして活用できます。
- コメント機能:リアルタイムでフィードバックを受け取り、チームの意見を即座に反映します。
- ビデオチャット機能:Miro上で直接ビデオ通話を行いながら共同作業が可能です。
Miro導入でなにが実現できるのか
- リモートワークの円滑化:離れた場所にいるメンバーとも円滑なコミュニケーションができます。
- アイデアの可視化と共有:チーム全体でアイデアを整理し、具体的なアクションにつなげられます。
- プロジェクト管理の効率化:タスク管理やワークフローの視覚化により、業務の進行状況を一目で把握できます。
- イノベーションの促進:ブレインストーミングやデザインスプリントを効率的に実施し、新しいアイデアの創出を支援します。
Miroを導入し成功した企業のケース
グローバル企業におけるエンタープライズアジャイルの推進
Miro導入背景
あるグローバルなテクノロジー企業では、アジャイル開発を全社規模で導入する「エンタープライズアジャイル」を推進していました。
しかし、各チームが異なる地域に分散しているため、スクラムイベントの実施やプロダクトバックログの管理が困難でした。
また、従来のプロジェクト管理ツールでは、ビジュアルに情報を共有することが難しく、ステークホルダーの合意形成にも時間がかかっていました。
Miro導入の目的
- Atlassian製品のJiraとインテグレーションし、スクラムイベントの円滑化(スプリントプランニング、デイリースタンドアップ、スプリントレビュー、レトロスペクティブの効率化)
- バックログ管理の可視化(プロダクトオーナー、開発チーム、ビジネスサイドが共通理解を持てるようにする)
- スケールしたアジャイルフレームワーク(SAFe、LeSSなど)のサポート(PI Planningの実施など)
- アジャイルコーチングやトレーニングの実施
Miro導入後の変化
- スクラムチームの生産性向上
Miro上でスプリントプランニングを実施し、リアルタイムでタスクを整理。MiroとJira Cloudは連携可能で、画面を切り替えることなくMiroのボード上でJiraチケットを起票や作業ボードの閲覧ができます。スプリント目標の達成率が向上した。 - エンタープライズアジャイルの可視化
ポートフォリオレベルのカンバンボードをMiroで構築し、組織全体のアジャイルプラクティスを一元管理できます。経営層もアジャイルの進捗を把握しやすくなり、迅速な意思決定が可能になりました。 - 分散チームのコラボレーション強化
グローバルに分散したチームが、Miroのホワイトボードを通じてリアルタイムで共同作業するようになりました。タイムゾーンを超えたコミュニケーションが円滑になり、スプリントレビューの質が向上しました。
このように、Miroはエンタープライズアジャイルの導入・推進において、チームの生産性向上や組織全体のアジリティ強化に貢献するツールとして活用されています。
リックソフトは代理店としてなにをするか?
リックソフトは、Miroの正規代理店として、単なるライセンス販売にとどまらず、お客様の導入・活用を最大限支援するためのさまざまなソリューションを提供してまいります。
1. Miroの導入支援
Miroを導入するにあたって、組織のニーズに合わせた最適なプランをご提案し、スムーズな導入をサポートします。
2. トレーニングと活用支援(Coming Soon)
Miroを効果的に活用するためのトレーニングを実施し、チームの生産性向上を支援します。
トレーニングでは、Miroの基本操作から高度な活用方法まで、実践的な内容を提供します。
3. カスタムワークショップの提供
ブレインストーミングやデザインスプリントなどのワークショップを実施し、実際の業務に役立つMiroの活用方法を提案します。
特に、エンタープライズアジャイルやリーンUX、カスタマージャーニーマップの作成に適したワークショップもご提供可能です。
4. 業務プロセスの最適化支援
Miroを活用し、業務の可視化やプロセス改善を支援します。企業のワークフローをMiro上で再設計し、チームの生産性向上を目指します。
5. 運用サポートとアフターケア(Coming Soon)
Miroを継続的に活用するための運用サポートや、問題発生時のサポートを提供し、スムーズな運用を支援します。
特に、定期的なユーザー向け勉強会やQ&Aセッションを開催し、社内でのMiroの定着をサポートします。
Miroの導入を検討されている方は、リックソフトにお問い合わせください
本記事で紹介した導入事例からも分かるように、Miroを導入することで、単なる業務効率化にとどまらず、組織全体のアジリティや創造性を高めることができます。
リックソフトでは、お客様の課題に応じた最適なMiroの導入・活用支援を提供しています。
Miroを活用して、より柔軟で生産性の高い働き方を実現しませんか?ぜひお気軽にご相談ください!
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