アトラシアン製品 DataCenter版のこれから
2022年06月28日
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
こんにちは!
マーケティング部の花渕です。
今年もあっという間に半分が終わりますね。
某占いサイトの下半期の占い結果を見てもうやるしかないな!!!!とやる気がむくむく湧いてきました(単純)
占いって楽しいですよね。
さて、2022年も折り返しということは、アトラシアン製品のサーバー版サポート終了まであと2年半ちょっととなります。
JiraやConfluenceなどアトラシアン製品をお使いの皆様、移行の検討は進んでいますでしょうか?
リックソフトは、移行先としてクラウド環境をお薦めしいます。しかし、クラウドは会社の規定で難しいと言う方には、DataCenter版への移行もご案内しております。
しかし、「サーバー版みたいにDataCenter版も終わっちゃうんじゃないの?」といった不安な声をよくいただくので、今回はアトラシアンが発表しているData Center版のこれからについてご紹介します。
■ アトラシアン製品、データセンター版の今後
まず、最初にお伝えしておきたいこと
アトラシアンのDataCenter版製品のサポートの終了またはサポートを終了する予定はありません!!!!
クラウドにすぐに移行できないという方、セキュリティなどの要件でどうしてもクラウドを使えないユーザー企業に向けてデータセンター版を提供いたします。
アトラシアンのブログでもはっきり明記されておりますので、ご安心ください。
では、これからDataCenter版はどのように成長していくのか3つのポイントに合わせて、ご紹介します。
- パフォーマンスとスケール
- セキュリティ&コンプライアンス
- インフラストラクチャー&オペレーション
アトラシアン データセンター版のパフォーマンスとスケール
アトラシアン製品のData Center版ではユーザーの増加や負荷の増大でパフォーマンスが悪化することがないよう、より複雑なデータモデルをサポートできるように取り組んでいます。
グローバルで利用する場合でも、ピーク負荷を軽減しパフォーマンスを向上させます。
アトラシアン データセンター版のセキュリティ&コンプライアンス
セキュリティは最重要項目の一つです。
セキュリティ向上プログラムを継続・発展させ、開発とセキュリティの実践を最適化し、より強力で積極的なアプローチをとっていきます。
ユーザーがインスタンスにリクエストを送信するのを管理者が許可・ブロックできるようになっていたり
Confluenceではスペース権限を持ちユーザーができる内容を制限できます。
アトラシアン データセンター版のインフラストラクチャー&オペレーション
今後の開発をコンテナ化に集中し、コンテナとKubernetesへの移行を簡素化し、最適化を予定しています。
Data Center版は大規模ユーザーでもパフォーマンスが向上するよう日々進化していく予定です!
現在サーバー版をご利用されている方は、Data Center版への移行もご検討ください。
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
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