2024年 新年のご挨拶
2024年01月05日(2025年10月21日 更新)
大貫 浩 Hiroshi Ohnuki
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、経済や働き方に変化がありました。また、生成AIの活用について多くの取り組みが始まった1年でもありました。
当社が取り扱いしているアトラシアン社の製品についても、生成AIによるサポートなど新しい製品、機能がいくつもリリースされています。従来のサーバー版製品はサポート終了となり、サーバー版からクラウドに大きくシフトしました。
昨年度の当社は、今後のさらなる成長に向けて2つの取り組みをしました。
1つめは、新たなミッション、ビジョン、バリューの設定です。
今までの企業使命の「優れたツールを世界中の多くの人に使ってもらう」だけでなく、直接のお客様やさらにその先のお客様のビジネスの成功を目指す「イノベーションをおこしてあらゆる人の可能性を最大化する」というミッションを設定しました。
「我々の使命は、働くシーンに『イノベーション』をおこし、あらゆる人の可能性を最大化すること」として、より広く取り組みをします。
2つめは中期経営計画の策定です。
2026年2月期に売上100億の目標を設定しました。今年はこの計画の前半となります。
*2023年2月期決算説明資料より
具体的には、
- Atlassian Cloud製品の運用に必要な機能を補完するためのプラットフォーム「D-Accel」のリリース
- Enterprise Agileを実現する「Step-Up-Agile」
など、ライセンス販売だけでなく"お客様の可能性を最大化する"当社ならではの製品・サービスの提供を始めています。
さらなる成長に向けて今年も取り組んでまいります。
新しい年も皆さんにとって素晴しい年でありますよう祈念いたしまして、私からの年頭の挨拶とさせて頂きます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
大貫 浩 Hiroshi Ohnuki
本情報はブログを公開した時点の情報となります。
Software Collection
Jira Service Management
Customer Service Management
Assets
Rovo
Focus
Jira Align
Talent



【Team '26レポ】「10xエンジニアは神話だが、10x組織は実在する」―DX社 CTO Justin Reockが語る、AI時代の開発者生産性の指標とは
【Agileノウハウでレガシーシステムの強化を実現 】ベトナムの通信会社 Viettel社のアプローチ
【Team '26】「使うAI」から「作るAI」へ - Atlassian Studioで組織の"AI民主化"が加速する
情報系学部卒じゃない新卒エンジニアがAI・DX室で1年間もがいて気づいたこと