「HCM・働き方イノベーションForum 2022」に登壇!多様な働き方を実現するポイントを紹介
2022年05月12日(2022年05月13日 更新)
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
こんにちは、マーケティング部の花渕です。
今回は4月27日に開催された「HCM・働き方イノベーションForum 2022」にて弊社の古守が登壇しました。
リックソフトは、2020年3月から全社的にリモートワークを開始し、現在は労働の拠点を「自宅」、「オフィス」などから選べるハイブリッドワークモデルを採用しています。
従業員がいつでも必要な情報を入手でき、物理的な距離を意識せずに一体感を持って業務に取り組めるよう、情報共有基盤の中心にアトラシアン製品を活用しています。
セッションでは、アトラシアン製品を軸にした働き方を実践しているからこそ分かる「デジタル環境においてハイブリットワークに成功するためのヒントとコツ」をご紹介しました。
ハイブリッドワーク、つまりリモートワークと出社のどちらも取り入れながら、場所にとらわれず柔軟な働き方を実現するためには「労働生産性の向上」が鍵です。
業種全体を問わず企業全体の「コミュニケーション」と「情報共有」を支える基盤としてセッションでは3つのポイントを上げました。
- Web会議
- チャット
- ナレッジ管理
Web会議やチャットではリアルタイムなコミュニケーションやスピーディーな意思決定を実現できますが、これまでのナレッジや情報の共有にはあまり向いていません。
しかし、業務に必要な情報は組織のファイルサーバーやツールの中に格納されていたり、属人化されてしまうことが多く、欲しい情報を見つけるのに時間がかかってしまいがちです。
そんな課題を解決するのが「ナレッジ管理ツール」です。
各自が業務で得た経験や知識をナレッジとして組織で共有し、誰でも閲覧できる状態にすることで、業務の属人化防止や作業の効率化、検索時間の短縮に繋がります。
セッションではおすすめツールとしてアトラシアンのナレッジ管理ツール、「Confluence」をご紹介しました。
来月にはConfluenceの活用事例をご紹介するセミナーを開催予定です!
詳細情報が確定次第ご案内いたしますので、ぜひ弊社SNSをチェックしてみてくださいね。
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
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