アトラシアン共催セミナー"いま企業に必要な力「ビジネスアジリティ」とは?Jira Cloudを活用した組織づくりのヒント"開催報告
2021年06月11日(2026年02月06日 更新)
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
こんにちは。
マーケティング部の花渕です。
段々と気温も上がってきて、日焼け止めが欠かせない季節になってきました。
先月、アトラシアン社と共催し、「ビジネスアジリティ」をテーマにしたオンラインセミナーを開始いたしましたので、開催模様をお伝えします!
ソフトウェア開発手法として認知されていた「アジャイル開発」が開発だけではなくビジネス業務全般へと広がってきました。
しかし、開発手法を取り入れただけではなかなかうまくいきません。
企業を取り巻く環境が急激に変化する中で、顧客や市場のニーズに対し、迅速にかつ的確に対応し続けるためには「ビジネスアジリティ」が求められています。
今回のセミナーでは、「ビジネスアジリティ」とは何か。なぜ企業に必要なのか。それを実現するためのツールの活用方法をご紹介しました。
■組織のすべてのチームに「アジャイル」を 〜アトラシアンが推進するビジネスアジリティの展望〜
まず、アトラシアン株式会社の皆川様にご登壇いただき、ソフトウェアチームにおけるアジャイル開発から組織全体を貫くビジネスアジリティへの変容を考察し、Jiraをはじめとするアトラシアン製品でそれをどのように実現していくのかについて、全体像をご紹介いただきました。
ウォータフォールとアジャイルの違い、アジャイルからビジネスアジリティに変化するまでの課題を挙げていただき、アジャイルソフトウェアとして知られるアトラシアン製品が、それぞれどんなチームで多く使われていて、ビジネスチームにとってもっともオススメなツール「Jira Work Management」をご紹介いただきました。
■ビジネスアジリティを高めるためのJira Cloud活用術
次に、弊社の大塚より「ビジネスアジリティ能力」を高めるために「なぜいまビジネスチームにアジャイルが必要なのか?」という課題提起から、「Jira Work Management」を活用したビジネスアジリティ能力の高めるための使い方をご紹介。
今、企業に起きている課題からビジネスアジリティの必要性を考え、「ビジネス部門」のデジタル化に必要なツールとして皆川様のセッションでも登場した「Jira Work Management」の主な機能についてご説明いたしました。
「Jira Work Management」はJira Coreを元にビジネスユーザー向けに開発されたツールです。
Jira製品ではメジャーな機能「ダッシュボード」をはじめ、ワークフローのテンプレート機能が豊富に用意されているので、誰でもすぐに、自分のチームにあったワークフローでプロジェクトを始めることができます。
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
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