• 製品・サービス
  • 業種別
  • ブログ・導入事例
  • IR
  • 会社情報
  • お問い合わせ・資料請求
ご契約中のお客様
  • 製品・サービス
  • 業種別
  • ブログ・導入事例
  • IR
  • 会社情報
  • お問い合わせ・資料請求
  • ご契約中のお客様

ご契約中のお客様

リックソフトブログ

WhiteSourceのライセンス体系がスマートになりました!

2021年01月21日(2026年01月29日 更新)

大塚 和彦

大塚 和彦 Kazuhiko Ohtsuka

記事一覧へ

皆さん、ニュースです。WhiteSourceのライセンス体系がスマートになりました。

それに旧ライセンスでオプションを利用しているお客様は、最大で約45%の値下げとなっています。

今回、発表された新しいライセンス体系をご説明させていただきます。

旧ライセンス体系(2020年12月まで)

これまでのライセンス体系は、基本サービスである「WhiteSource Core」に

オプションを追加していくライセンス体系でした。

whitesource-license01.png

新ライセンス体系(2021年1月から)

オプションが無くなり、「Teams」と「Enterprise」という2つになりました。

さらにTeamsには、旧ライセンスのfor Developers機能の一部がTeamsにも含まれています。

一部とは、以下の2つのことです。

  • Repos integrations <Azure DevOps only>
  • Remediation solution<情報提供のみ>

制限はあるものの、for Developers(オプション)の範囲だった機能がTeamsに追加されました。

whitesource-license02.png

TeamsとEnterpriseの機能の比較

項目 Teamsプラン Enterpriseプラン
Languages and framework coverage Everything
(above 200 technologies)
Everything
(above 200 technologies)
Binary & source files ✅ ✅
Open source vulnerabilities management ✅ ✅
License compliance ✅ ✅
Dashboards, alerts, and reports ✅ ✅
Unified agent access ✅ ✅
Issue tracker integrations (Jira) ✅ ✅
Repos integrations Azure DevOps only ✅
Policies and workflows ✅ ✅
WhiteSource remediation solution 情報提供のみ ✅
WhiteSource solution for prioritizing vulnerabilities ✅ ✅
API access ✅ ✅
Native integration with IDEs   ✅
Browser integration   ✅
SSO/SAML ✅ ✅
Containers support 情報提供のみ ✅
備考 以下の旧ライセンス機能が含まれています。
- REST API
- SAML
- 開発言語(無制限)
- Prioritize
Teamsプランの機能に加え、以下の旧ライセンス機能が含まれています。
- for Developers

旧ライセンス体系と新ライセンス体系の価格差

今回のライセンス体系の変更で、Prioritizeや開発言語無制限などのオプションを利用する場合のライセンス価格が値下げとなります。

値下げになるパターン(約45%値下げ)

以下の例では、約45%値下げとなります。

whitesource-license03.png

ただし、値上げになるパターンもあります。

値上げになるパターン(約19%値上げ)

whitesource-license04.png

みえてきたWhiteSourceの本気度!

今回のライセンス体系の変更は、他のオープンソースソフトウェアの構成分析ツール(SCAツール)に衝撃を与えたのではないでしょうか。

すでにWhiteSourceは、Forrester Report: The State of Application Security 2020において、他ツールに大きな差をつけたトップリーダーになっています。

このポジション(地位)にいた場合、価格を大幅に値上げすることが考えられますが、今回の変更では最大で約45%値下げ、オープンソースソフトウェアを活用したソフトウェア開発において推奨としている「Prioritize」と「開発言語数:無制限」を追加した場合でも、約19%の値下げとなっています。

大塚 和彦

大塚 和彦 Kazuhiko Ohtsuka

この人が書いた他の記事を読む
              

本情報はブログを公開した時点の情報となります。

  
資料ダウンロード お問い合わせ PAGE TOP
資料ダウンロード お問い合わせ