私のTrello活用術その3:野球現地観戦ボード
2020年10月21日(2025年10月21日 更新)
湯浅 悠矢 Yuya Yuasa
このブログは、Trelloを愛するリックソフト社員がタスク管理ツールを超えたTrelloの活用方法をご紹介するコーナーです。
Trelloはタスク管理ツールとして知られていますが、実はアイディア次第ではいろんな使い方ができるんです。
今回はTrelloの活用術その3ということで「野球現地観戦ボード」をご紹介いたします。
「野球現地観戦ボード」とは?
趣味のひとつである「野球の観戦予定」をカード化し、年間の野球試合をボードで作成してみました!
そうすることで、今後の観戦予定と結果をひと目で把握することができます。
応援しているチームのために、毎年かなりの試合に足を運んでいます。
ボードを作ろうと思ったきっかけは2つです。
- 観戦予定に合わせてチケット手配の有無を管理したい
- 勝ち負けの集計をしたい
スケジュールアプリなどで、もちろん試合の管理をすることも可能なのですが、どちらもまとめて管理したかったのでTrelloでボードを作成しました。
どのように使うの?
このボードでは、その年に現地観戦結果が〇勝〇敗〇分だったのかが一目でわかるようにするために
Trello Card Counterを利用して、観戦結果を「勝ち」「負け」「引き分け」のレーンに振り分けました。
試合予定のカードを作成し、観戦前は観戦予定のレーンに入れます。
観戦したら結果に応じたレーンに移動していきます。
また、試合開催球場の画像を入れてテンプレ-ト化しておくことで、観戦予定の試合がどこの球場で行われるのか一目でわかります。
Trello Card Counterとは
Trelloに関するChromeの拡張機能のひとつです。
カードカウンタとカードIDにより、共同作業やプロジェクト管理が簡単にできるようになります。
Trello Card Counter Plusは、自分のリストやボードに何枚のカードがあるかを教えてくれます。
このボードを運用した感想
カードに情報をまとめたことで、スケジュールとチケット買ったかどうかがぱっと見でわかるようになります。
また、何勝何敗だったのかが一目でわかるようにもなりましたが、もう少し試合結果の概要が分かりやすいようになるといいな、という改善ポイントも見つかりました。
今年は新型コロナの影響で現地に足を運ぶのはなかなか難しいですが、試合のスケジュールや勝敗は管理できるので
これからも活用して、ボードをどんどん改善していきたいです。
湯浅 悠矢 Yuya Yuasa
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