『Work From Home時代のSlack活用事例』セミナー開催レポート
2020年06月16日(2026年02月13日 更新)
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
新型コロナウイルス感染拡大を受けて、完全テレワークに移行してから早3ヶ月。
もともとJiraやConfluence、そしてSlackをフル活用していたので働く場所が変わっても業務に支障を感じたことはありません。
ですが、毎朝のルーティーンにひとつ追加されたことがあります。
「体調管理ボット」で行う毎朝の体調報告です。このボットのおかげで、自分の体調を気にするようになりましたし、より一層「コロナにはかからないぞ」という決意を込めて手洗いうがいを意識するようになりました(笑)
体調管理ボットとは?
この「体調管理ボット」は業務自動化ツール「Workato」とビジネスコラボレーションハブ「Slack」を連携させた新サービスです!
Slackに毎朝通知が来て、アンケート形式で自分の体調を報告します。
リックソフトはWorkatoのパートナーとして、どこよりも早くこのサービスを実験的に導入しました。
導入した結果、人事からも管理がしやすいと好評価だと聞いています。
パートナーといえば、なんと6月11日に開催されたパートナーサミットで、日本で唯一パートナーアワードを受賞しました。この実績を生かし、そしてSlackの国内初のサービスパートナーとしてリックソフトだからこそできるソリューション提案をして参ります。
セミナーについて
さて、今回はこの「体調管理ボット」をテーマにリックソフト主催、Waorkato社・Slack社共催のセミナー開催しましたのでその模様をお伝えします。
初めてのリモート開催でのオンラインセミナーでしたが、うまくいってほっとしました。
まず最初に「ニュー・ノーマル時代に向けたリモートワーク支援ボットの紹介」と題してWorkato社の鈴木氏にご登壇いただきました。
Workatoのサービス概要だけでなく、withコロナ時代の課題、そしてWorkatoで実現する解決方法をご紹介いただきました。
次に弊社プリセールスの近藤から「体調管理ボットの紹介」です。
冒頭に述べたように、「体調管理ボット」は現在完全テレワークを実施中のリックソフトで大活躍しています。
毎朝、下図のようにWorkbotがアンケートを送ってくれます。
1分もかからず入力が終わるのでとっても楽チンです。
詳しいレシピ説明は 社員の体調不良を素早くキャッチ!ツールを活用して適切な勤務方法を支援しよう! でご紹介していますので、合わせてご覧ください。
Workatoにゾッコンな(笑)プリセールスの樋口からは「Slackとアプリケーションを連携してもっと便利に使う機能紹介」を説明しました。
リックソフトの事例を交えながらWorkatoの魅力を紹介し、参加者としてもWorkatoの活用方法がイメージしやすかったのではないでしょうか?
Workatoに少しでも興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。
手間に感じていた業務があっという間に自動化できるかもしれません。
花渕 麻南 Mana Hanabuchi
この記事を読んだ⼈におすすめのページ
本情報はブログを公開した時点の情報となります。
Software Collection
Jira Service Management
Customer Service Management
Assets
Rovo
Focus
Jira Align
Talent






情報系学部卒じゃない新卒エンジニアがAI・DX室で1年間もがいて気づいたこと
【Team '26】AtlassianとDropbox 2社の事例から読み解くAI活用のヒント
【Team '26】マツダ株式会社が登壇!Teamwork Graphで実現する「ツールではなく仕事に焦点を当てる」AXの姿
【Atlassian 年次イベント】Team '26 Anaheim に参加しています!