私のTrello活用術その6:業務改善ポイントリスト
2020年11月11日(2025年10月21日 更新)
上田 麻耶 Maya Ueda
このブログは、Trelloを愛するリックソフト社員がタスク管理ツールを超えたTrelloの活用方法をご紹介するコーナーです。
Trelloはタスク管理ツールとして知られていますが、実はアイディア次第ではいろんな使い方ができるんです。
今回はTrelloの活用術その6ということで「業務改善ポイントリスト」をご紹介いたします。
「業務改善ポイントリスト」とは?
リックソフトでは、通常業務のタスクをプロジェクト開発ツール「Jira Software」で管理しています。
社内 Jira ではやると決まったことを起票するイメージですが、やるかどうかわからないもの・やるかどうかの検討をしたいもののアイデアをどこかにまとめたくて作成しました。
「ここを改善したい!」と思っても、すぐに着手できるわけではないので、忘れないようにメモ書きにTrelloを利用しました。
最初は私個人のアイデア置き場として利用していたのですが、他のメンバーと手分けしてアイデアを実現するため共有して利用しました。
どのように使うの?
実際に改善活動を行うかもわからないので、とりあえず改善したいポイントを思いついたらカードにし、ホワイトボードのようなアイデア置き場として利用していました。
ボードを見ながらチームメンバーとやるかやらないかを判断して、タスクに着手するとなったらJiraに起票しスケジュール管理を行いました。
また、Power Upにカレンダーを追加し、期限設定をカレンダーで見れるようにしました。
カレンダーにすると視覚的にスケジュールを把握できるので便利です。
このボードを運用した感想
社内 Jira には気軽に起票しづらいのですが、Trelloは気軽に起票できるので思いつきをどんどん書いていくことができました。
個人向けの簡単なタスク管理としては十分だと思います。
Jira だとステータスの設定は権限がないと気軽にできませんが、Trello は自由に作成できます。
また、背景も自分の好みのものを設定できるので、Jira より可愛いです(笑)
上田 麻耶 Maya Ueda
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