チームを見える化し、次のアクションへ【eラーニングで学ぶ】「Jira Cloud チームリーダーコース」リリース
2022年09月12日(2024年02月15日 更新)
前回の「ITSMを実現する【eラーニングで学ぶ】「Jira Service Management管理者コース」に引き続き、今回も私HANAがeラーニングコンテンツのリリースについてお知らせします。
今回はチームやプロジェクトでJiraを利用するときの機能や利用方法について学習するコンテンツをリリースしました。こちらについて紹介いたします。
【eラーニングコンテンツ】Jira Cloudチームリーダーコースをリリース
これまでData Center版のみの提供でした「Jiraチームリーダーコース」を、この度Jira Cloud版コースとしてリリースしました。
フルセットプランをご契約のお客様は追加料金なしでご視聴できますので、ご覧いただけたらと思います。
「Jira Cloudチームリーダーコース」はチームの見える化を図り、次のアクションをどのようにするかといったJiraの使い方に焦点をあてたチームリーダーやプロジェクトリーダーの立場で利用するコースになっています。ですが、チームでの利用だけではなく、このコースの内容は個人で利用する場合でも有用な内容となっております。ぜひ多くの方にご視聴いただけたらと思います。
詳細については、こちらeラーニングで学ぶ Jira チームリーダーコース案内ページのをご確認ください
Jira Cloudチームリーダーコース概要とオススメポイント
本コースの概要ですが、各ユーザーがトラッキングした情報を「視覚化・見える化」する方法を学習するコースになっています。
Jiraをすでにご利用していて、トラッキングするだけでなく、活用したいユーザーに最適なコースとなっています。
基本的にはリックソフトが提供するトレーニングコースの後半部分の内容になっています。大きな違いはハンズオンでの実習がないことになります。ここについてはデモ画面で詳しく解説しておりますので、どのような手順で設定していくか、どのように利用するかを学習することができます。
また、オンサイトでは時間の都合で省いている内容も詳細に解説しています。
こんな方におすすめのコースとなっています。
- Jiraでトラッキングをしているが、もう1段上の使い方を知りたい方
- チームやプロジェクトの状況を把握したい方
- チームやプロジェクトの状況を分析したい方
- アクションのデータソースとして利用したい方
なお、ご受講の際は「Jira入門コース」を先にご受講されることをお勧めします。
Jira Cloud チームリーダーコースで学べること
本コースでは、下記の4つのPartの内容を学習します。
| セクション | 学習項目 | 概要 |
|---|---|---|
| Part1 |
|
フィルターの作成と共有するまでの手順や、利用用途、あらかじめ登録しておいた検索条件に合致した課題を定期的にメールで教えてくれる配信登録機能について学習します。 |
| Part2 |
|
チームの負荷や状況把握を視覚的にとらえることができるツール、ダッシュボードの作成手順について学習します。 ガジェットはフィルターで抽出した課題をさまざまな形式で見ることができ、分析とアクションの情報源となる部品のことをいいます。配置方法と見方について学習します。 |
| Part3 |
|
かんばんボードは、チームやプロジェクトの進捗状況や、作業を可視化するツールとして利用します。かんばんボードの作成手順やカスタマイズ方法について学習します。他にも作業を制御するWIP制限やフラグのについても紹介しています。 |
| Part4 |
|
Jira Softwareで利用できるレポート機能について紹介します。 |
おわりに
「Jira Cloudチームリーダーコース」は一般のユーザー様にも非常に有効な学習コースになっています。ぜひ多くの方にご視聴いただけたらと思います。
リックソフトではe-Learningコンテンツの拡充と定期的なリリースを予定しています。そのためフルセットプランのご検討をお勧めします。フルセットプランについてはこちらをご参考ください。
eラーニングコースは、質問ができない反面、聞き逃しても繰り返し受講できる強みがあります。まとまった時間が取れない、定期研修に参加できない、といったお客様には利用しやすい受講形態になっております。リックソフトの研修サービスは多様なお客様のご意向に沿ったサービス提供を一層強めてまいりますので、今後ともぜひよろしくお願い申し上げます。
また次回のリリースでお会いしたいと思います。次はどのようなコースになるでしょうか。乞うご期待です。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。お相手はHANAでした。
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