JIRA Core|リリース情報

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JIRA Core(プロジェクト管理ツール)

2017.01.03JIRA Core 7.3.0 リリース

このリリースでは、ご要望をいただいていた新機能のリリースと、既存機能の強化や JIRA Core 全体の機能向上をバランスよくご提供できるよう努めました。

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2016.08.23JIRA Core 7.2.0 リリース

本リリースでは、「プロジェクト中心の業務」というコンセプトが完成しました。この完成により、常にプロジェクトを意識して働くことが可能になっています。レポート画面、課題、コンポーネントへの遷移は以前にも増して、スムーズになっています。

JIRA Coreは本来、皆様のためにデザインされた製品ですので、WYSIWYG:ウィジウィグをサポートしました。JIRA Core 7.2では、テキスト項目は見たままのものが、そのまま保存可能になっています。また、Wiki記法のままのテキスト編集を選択することも可能です。

立ち上げたばかりのチームにとって、新しいツール利用は時として、大きな障壁になります、Atlassian社そのよな障害を取り除くために、サンプルデータ付きのプロジェクトを提案します。さらに、デフォルトのプロジェクトショートカットリンクを配置変更しました。その結果JIRA Coreの情報や作業中の課題へスムーズにアクセスできるようになりました。

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2016.4.6JIRA Core for JIRA 7.1.4 リリース

以下の修正を行いました。

その他の機能改善

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2016.3.15JIRA Core for JIRA 7.1.2 リリース

以下の修正を行いました。

  • プロジェクトサマリーで、統計画面のJQLリンクが壊れている
  • 赤枠のリンクをクリックした時、空の検索となる
  • 起動時にデッドロックする可能性がある
  • パフォーマンス改善:ユーザ数カウント処理が非効率
  • ウォッチ数が正しくない場合がある
  • 日付ピッカーが現在日時として誤った値を返す不具合

計画:バックログをすばやく作成、優先順位つける

2016.3.2JIRA Core for JIRA 7.1.1 リリース

以下の修正を行いました。

2016.2.11JIRA Core 7.1.0 リリース

プロジェクト課題画面

プロジェクト課題画面上で、素早く通常の課題画面に移行できるようになりました。

左上画像のように、右上の拡大・縮小ボタンをクリックすると以下のように通常の課題画面と同様の画面になります。

左下画像のように、再度、拡大・縮小ボタンをクリックすると元のプロジェクト課題画面に戻ります。

課題画面

課題画面

リンクされた課題の新規作成

今までは課題のエスカレーション、または他のチームのために課題を作成するには、元の課題に戻ってリンクをする必要がありました。リンクされた課題の作成によって、他のプロジェクトに新しい課題を作成、元の課題にリンク、必要に応じて追加の課題リンクや添付ファイルやリンクのコピーをするかどうかなどを選択できるようになります。これは、「リンクされた課題」で使用できるすべての関連情報を確認できるということでもあります。概要と説明もコピーされますので、保存する前に、必要なすべての情報が揃っているかどうかを確認する事もできます。利用方法は、ビジネスのプロジェクトの課題を表示して、「詳細」>「リンクされた課題の作成」を選択してください。

課題画面

バージョンページの改善

バージョンページのフィルタを選択するためのドロップダウンは廃止され、ラベルが追加されました。これによって、リリース、未リリースのフィルタリングがより簡単になりました。検索バーも改善されました。

セキュリティレベルの編集

セキュリティレベルの改善によって編集できるようになりました。

添付ファイルのプレビュー(PDF)

添付ファイルのプレビューが簡単になりました。ダウンロードせずにPDFをプレビューすることができます。

サブタスクの一括編集

課題の一括編集機能が強化されました。サブタスクを課題にまたは、課題をサブタスクにコンバートするときの選択肢が増えました。

JIRA管理者向けの変更

JIRA Core 7.1の新機能や改善点は、JIRA Core 7.1.0に影響を与えます。詳細は JIRA Core 7.1 リリースノートを確認してください。

JIRA Core 7.1 リリースノート

2015.10.06JIRA Core 7.0.0 リリース

JIRA Core はビジネスチーム向け、プロジェクト管理、タスク管理ソリューションです。

近年、マーケティングチーム、人事、経理、法務や、組織のさまざまな部署がJIRAを利用して作業することが増えてきました。柔軟性とシンプルさを兼ね備えたJIRA Core を利用することにより、ビジネスチームに効率化、スムーズな情報共有などを可能にします。

たとえチームに少量のタスクしかなくても、または大量のプロジェクトがあっても、複雑なプロセスのある管理であっても、JIRA Core は、何も見逃すことはありません。検索、@メンション、添付、協力なレポート、ダッシュボード機能を利用でき、詳細にカスタマイズ可能な通知機能と洗練された権限設定システムでチームに強力なワークフローと満足を得ることができます。

このリリースは、JIRA Core は、特にシンプルなビジネスプロセスをもつチーム向けにデザインされたツールです。

詳しくは下記をご覧ください。

概要と用語を理解いただけます。また、JIRA Coreの設定方法とJIRA Core の活用方法が記載されています。
ハンズオンタイプの方向け。インスタンスを設定し、ユーザーを追加し、プロジェクトを管理し、プロジェクト内で作業ができます。管理者、プロジェクト管理者、ユーザーガイドのお用意もあります。
ユーザー ユーザー
課題画面

課題画面

ワークフローの移動 ワークフローの移動
プロジェクト(アクティビティ)

プロジェクト(アクティビティ)

主な改善点

プロジェクト設定の共有

プロジェクト設定の共有

プロジェクトを作成する時に、既存のプロジェクトの設定を新しいプロジェクトに適用することができるようになりました。共有される項目は以下の通りです。

  • 課題タイプスキーム
  • 課題タイプ画面スキーム
  • フィールド設定スキーム
  • ワークフロースキーム
  • 権限スキーム
  • 通知スキーム
  • 課題セキュリティスキーム

画像とファイルの添付

画像とファイルの添付

画像とファイルの添付方法を改善しました。

課題画面のどこにドラッグ&ドロップしてもファイルを添付できるようになりました。また、通常のペースト手順(キーボードの利用かマウスの右クリック)でファイルと画像がクリップボードから課題に添付できます。

ということで、「スクリーン・ショットの添付」はメニューから外されました。

「ファイルの添付」メニューでファイルブラウザをオープンし、ファイルや画像を参照します。

JIRA Core はそのままでもすぐご利用できますが、本来の力を発揮するにはJIRA管理者によって設定やカスタマイズが必要です。

詳しくは下記をご覧ください。

JIRAアプリケーションの管理

JRA Core 管理者向けドキュメント

JIRAアプリケーションの管理

Tips and tricks

作業する上でのなにかしらのインスピレーションを得るのにお役に立ちます。

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