メールマガジン|2019.02.18 タスクと情報をコミュニケーションでつなげるチームコラボレーション

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タスクと情報をコミュニケーションでつなげるチームコラボレーション

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タスクと情報をコミュニケーションでつなげるチームコラボレーション

リックソフトのメールマガジンを読んでいただきまして誠にありがとうございます。
日本記念日協会によると、本日は「シュークリームの日」、「クレープの日」だそうです。美味しいスイーツを食べて厳しい寒さを乗り越えていきましょう。

日本企業・チームの深刻な課題

2018年に発行された公益財団法人 日本生産性本部の「労働生産性の国際比較 2018」をみても、相変わらず日本は先進国の中で最下位の生産性となっています。

日本の品質は世界が認めていると感じていますが、それは労働力に頼った品質チェックとなっているならば将来に不安があります。
理由は、労働人口にあります。総務省が公開したデータでは2013年から日本の人口は減少傾向にあり、高齢化率は上昇する一方になっているからです。
少子高齢化をうけて、深刻な人手不足となると予想されます。この状態で、いまの仕組みのまま品質や生産性が維持できるというのには不安がでてきます。

働き方改革を検討中のお客様の課題は何か?

  • 社内会議の多さ/効率の悪さ
  • 社内チームの情報共有ができていない
  • 社内プロセスが可視化できていない

働き方改革を検討中のお客様の課題は何か?

などがあげられており、報告・連絡・相談の徹底などの情報共有の負担にあると考えています。

これら課題解決を阻害する要因としては、

  • メールによるコミュニケーション
  • ファイルサーバーで情報共有
  • 業務やプロセスごとに別々のツールやサービス利用

などがあげられます。 メールやファイルサーバーについてはここ数十年変わっていません。
また各部門で予算計画を立て、各部門からの課題に対応した結果、部門や業務内容に応じてツール選定しているのでバラバラなツール運用を強いられてしまうケースも問題のひとつです。

ではどのようにそれらを解決するのか?

これら阻害要因を排除し、最適なコラボレーションツールを導入が必要です。

コラボレーションハブSlack

現代の仕事はこれまで以上に複雑で、またそれに伴いオフィスで利用するソフトウェアサービスも増え続けています。適切に情報を引き出せないことで、非効率な情報共有が発生しています。
Slackは、あらゆるデータ、プロセスとコミュニケーションを一元管理します。人、データ、ソフトウェアをうまく使いこなすことができます。

ConfluenceとSlackを連携

ConfluenceとSlackを連携すると下記のことが可能です。

  • 利用規約や業務マニュアルの作成などがタイムリーに通知される。
  • 場所が離れていても、情報の更新状況がリアルタイムに伝わります。

ConfluenceとSlackを連携

ナレッジとコラボレーションツールをつなげて現場に浸透する情報共有を行うことができます。

TrelloとSlackを連携

TrelloとSlackを連携すると下記のことが可能です。

  • 情報共有や進捗確認のための会議の短縮
  • 場情報共有されないことで停滞するタスクの防止
  • タイムリーな業務プロセスの進行

TrelloとSlackを連携

コラボレーションツールを活用すると、おのずと働き方が変わっていきます。
セミナー資料は下記よりダウンロードできます。

資料をダウンロードする

セミナー情報

研修情報

業務自動化カンファレンス2019春 名古屋で、講演・ブースの出展します。

開催日 2019年02月21日(木)
会場
公演内容

機械学習(AI)とコンテンツサービスで業務を自動化~ Alfresco+機械学習(AI)で実現するRPA ~ 【出展内容】最新コンテンツサービスのルール機能でRPA化の実現をテーマにAlfrescoツールのデモをご覧いただけます。

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