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リックソフトブログ

2018/07/23

新卒の社内プロジェクトでJiraを使ってみました

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花渕 麻南Mana Hanabuchi

花渕 麻南

こんにちは、新入社員の花渕です。

7月に入りました!私が大好きなねずみの国でも夏祭りが始まりました!
そして、社内でもせんべろ祭りという名の飲み会が開かれました!(笑)
(個人的にはとても楽しかったです。)

さて、前回はこんなに簡単!新入社員のJiraのすすめを書かせていただきました。ご覧になってくださった方、ありがとうございます。
思いがけずたくさんの方に読んでいただけたので(笑)、調子に乗って今回もITの知識ゼロのど素人がJiraを使ってみた話をします。

ざっくり私の状況を説明すると新入社員で社内広報を担当することになりまして、どうせやるんだったら弊社が扱っているツールを使ってみたい!ということでまずJiraのプロジェクトを一つ作ってもらいました。で、何をしているかというと社内イベントを運営したり、社内報を書いたりしています。

そもそもなんでJiraを使う必要があるの?

という、同期の声が聞こえた気がしますね。Confluenceでタスクボックスつけておけばよくない?
もちろん、イベント運営や社内報を書くのは複雑な仕事ではないのでそれで十分かもしれません。が、しかし、1人で社内広報を動かしているわけではありません。

  • 今誰が、どこまで、やっているのか。
  • 誰かに負担はかかったりしていないか。
  • そもそもこのプロジェクトにどれくらいのタスクがあるのか。

それってConfluenceだと可視化できないんですよね。

社内広報自体は担当している新入社員全員にとってメインの業務ではありません。私もマーケティングの仕事があります。
そのため自分自身が全体でどれくらいの課題を持っているのかを知ることも重要です。

なので、Jiraを使って仕事を可視化する必要があるのです。

課題のコピー

まずは、とりあえず自分に課題を割り当ててみよう!ということで私がはじめに元となるざっくりとした課題を作りました。
これをみんなコピーして使ってね、と。ただ、これをコピーするだけだと自分の課題にはならないので

課題のコピー

担当者を自分に割り当てます。

担当者を自分に割り当て

担当者を自分に割り当て

これで自分のタスクが増えました。簡単ですよね。
ついでに言うと、説明のところにやることリストがあればチェックマークを入れてこれはやってあるよというのが見てわかるのでオススメです。

さて、タスクを作ることができたので次はJiraを使うメリットであるタスクの可視化をしたいと思います。
が、それはまた次の時に。

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