2018/01/11
ちょっと気になるアドオンシリーズ:Automation for Jira澤田 深雪Miyuki Sawada

このシリーズは、Atlassian社のMarketplaceで掲載されていて使ってみたい!気になる!というアドオンをどんどん紹介するシリーズです。
皆さん、Jiraを使っていて、もっと効率化したい!便利に使いたい!という衝動に駆られたことはありませんか?
私はあります!もっと簡単に!もっと効率よく!するには、「なるべく自動化する」という考えに到達しました。
リックソフト社内では
などにJiraを活用していて、もっと業務の効率化を考えるにあたり、「Automation for Jira」を使いはじめました。
ある条件にもとづいて、チケットを作成したり、ステータスを変更したり、SlackやHipChatに通知したりなどJiraの動きを自動化したい要望ってありますよね?
Script Runner for Jiraとかは、難しすぎてハードルが高いですし、以前に紹介したMisco WorkFlowという手もありますが、今回は簡単でわかりやすく自動化できる「Automation for Jira」を紹介します。
これはAtlassian User Groupでも発表のあったアドオンですよ!
それでは、ご紹介していきたいと思います。
グローバル/プロジェクト管理者が簡単にパワフルオートメーションルールを設定することができます。Automation for Jiraはトリガー、条件やアクションを驚くほどシンプルにすることで、最も複雑なシナリオも管理できます。
トリガーはオートメーションルールを開始するものです。課題イベントに対応、フィールド変更を聞く、ウェブフックに対応、手動でルールを実行、あるいは、リマインダーのルールまたはSLAのモニタリングを設定します。
たくさんの強力な方法をつなぎ合わせられるようなシンプルなビルディング・ブロックを提供します。サブタスクと親課題を同期し、自動課題割当て、SLAの導入、そしてエスカレーションをチェックします。
いかがでしたでしょうか。
フィールドの値やJQLの結果など、様々な条件にもとづいて別のプロジェクトのチケットを作成したりもできますし、チケット間の情報連携(リンク)、別チケットのフィールドへの代入、自動クローズやステータス変更などが簡単にできる便利なアドオンです。
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※このブログシリーズで紹介するアドオンには、十分に検証をしていないものや、サポート無しの無料アドオンもありますので、ご不明な点はお問合せください。
Atlassian Marketplaceからダウンロードいただけます。