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リックソフトブログ

2018/03/12

イベント報告:業務自動化カンファレンス 2018

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Author

渡辺 裕美Hiromi Watanabe

渡辺 裕美

リックソフトは、業務自動化カンファレンス 2018で、「コンテンツへの自動タグ付けで業務が変わるデジタルトランスフォーメーション」をテーマに講演しました。

第2回 業務自動化カンファレンス 2018

講演内容を少しだけご紹介します。

昨今、デジタルトランスフォーメーションという言葉をよく耳にしますが、企業におけるその取り組み状況はというとまだまだ足踏み状態なのだそうです。
企業・組織における構造化されていないデータ(画像、音声、書類)は、80%も存在するとのこと。
様々な変化しているのに対し、ストレージにファイルを保存するという旧来のやり⽅が変わっていない事が課題となっています。

コンテンツ管理とプロセスにAI(認知技術)を組み合わせると⽣産性向上できます。

構造化されていないデータは約80%も存在するという事なので、そのコンテンツに関わる業務をRPA※で生産性が向上できれば、大きな効果を生むことになります。
※RPA(Robotic Process Automation)とは、認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活用した、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組みである。(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

RPAは、下記のような効果をもたらします。

  • 品質向上
    業務ミス防止+ミスが起因する復旧業務の削減
  • 生産性の向上
    ルールや規則性のあるプロセスと判断の精度と速度が向上
  • コスト削減
    生産性向上による効果は導入維持コストよりも大きい

コンテンツ管理と認知技術を活用するための入り口へご案内

Alfrescoは、

非構造データにタグ付けをして、検索、利用しやすく管理するのがコンテンツ管理ツールです。
使いやすいUIでシンプルに、コンテンツに素早くアクセスできるなどの機能が充実してスマートに、欲しい情報を必要な人に効率よく届けることで、生産性を向上させることができます。

AlfrescoとAIサービスとの連携すると、

画像認識、⾳声認識、感情認識、表情認識など利用してコンテンツに自動でタグ付けをすることができます。
ワトソンと連携してコンテンツにタグ付けしたデモをご覧ください。

コンテンツ管理+認知技術の活用例

コンテンツ管理と認知技術による可能性は無限です。
データ化できることは、プロセスに利用できます。

コンテンツ管理+認知技術の活用例

この講演の資料は下記よりダウンロードいただけます。

資料ダウンロード

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