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リックソフトブログ

2010/03/07

JIRAとSubversion(とEclipse)の連携

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Author

大貫 浩Hiroshi Ohnuki

大貫 浩

0、環境

手順の前に今回使用した環境を整理します。

jira_sub7jira_sub8jira_sub5

前提状態

Eclipse pleiades-e3.5とJIRA 4.0.1がインストール

正確に言うと、今回使用した JIRA Subversion Plugin は弊社で作成した日本語対応版です。
テスト版ですが評価したい方は本ブログにコメントを書き込んでください。需要があれば公開します。

1、ダウンロード

必要なファイルをダウンロードします。

jira_sub0

嬉しいことに無料です。

2、コピー

JIRA4のWEB-INF/libにそのファイルをコピります。

jira_sub4

3、Subversionリポジトリを設定

JIRA4を起動して JIRAの管理コンソール→Subversionリポジトリ からSubversionリポジトリを設定します。

jira_sub1

4、課題作成とソースコミット

JIRA4から課題を作成し、課題キー(PRD-10)を確認。EclipseからSubversionへソース等をコミットするときにこの課題キーPRD-10をコミットコメントに含めます。
ファイルを右クリック→チーム→ヒストリー で見るとこんな感じです。

jira_sub6

5、インデックス間隔の設定

1時間待ちます:)待てない人は JIRAの管理コンソール→サービス からインデックス間隔を3分にします。

jira_sub3

6、できた!

3分後に課題PRD-10を見るとSubverionタブにコミットコメントとソースファイル等が見えます! Eclipseから入力したコミットコメント です。そして ソースファイルがリンク になってます。そう、上記3でViewVCやFishEyeとの連携を正しく設定するとリンク先に飛んでけます。

jira_sub2

最後に

unknown-macro

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