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リックソフトブログ

2013/11/14

JIRAのサーバーサイジング

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Author

大貫 浩Hiroshi Ohnuki

大貫 浩

はじめに

サイジング表

小規模 中規模 大規模 エンタープライズ
JIRA利用規模
ユーザー数 100 500 2,000 10,000
同時利用ユーザー数 25 200 600 2000
課題数 15,000 60,000 200,000 1,000,000
課題作成数 200 1,000 4,000 20,000
カスタムフィールド数 50 150 300 600
権限スキーム 3 15 25 100
プロジェクト 20 80 200 300
親課題タイプ 10 20 50 160
解決状況の数 10 20 30 40
優先順位の数 10 15 25 40
ワークフロー 5 20 35 100
システム要件
説明 ローレベルサーバーとして、以下を検討ください。
・1CPU(2コア)
・高速ディスク
ミディアムレベルのサーバーとして以下を検討ください。
・1CPU(4コア)
・ホームとバックアップディレクトリには高速ハードディスク
 (例えば7200RPM以上)
ハイレベルシステムとして以下をお勧めします。
・2CPU(8コア)
・高速I/Oパフォーマンス
(10,000 RPM以上もしくはSSDなど)
サーバーラインナップの最上位機種を使うべきです。
・6CPU以上(24コア以上)
・最高速のI/Oパフォーマンス
(Raid 10もしくはSSDなど)
システムメモリ 8GB 8GB以上 16GB以上 128GB以上
Javaヒープ 1GB以上 2GB以上 4GB以上 エキスパートへ相談
JIRAインストールディレクトリ 200MB程度 200MB程度 200MB程度 500MB程度
バックアップ 100MB以上 200MB以上 1-5GB 10GB
添付ファイル 10-50GB 50-100GB 100GB 400GB
アプリケーションログ 25MB 50MB 100MB 250MB
全ディスク容量 10-50 GB 50-100 GB 100-200 GB 500 GB以上

追記

★JIRAのサーバーサイジングについての最新情報はこちらです★

>>JIRA サーバーサイジング2016

追記

【補足その1】

上記ドキュメントの原文では、「JIRAが利用するDBは同じサーバー上か?」という点が明確になっていませんが、JavaヒープサイズやCPUコア数を見ると、同一サーバー内でDBを動作させることを前提にしているようです。

【補足その2】

JIRAはver7よりライセンス体系が変更となり、メイン製品であるJIRA SoftwareはJIRA ver6以前に比べ、より多くのシステムリソース(CPU、メモリ等)が必要となります。

また、1画面に複数課題(集計結果)を表示するようなアドオン(WBS Gantt-Chart, Portfolio, eazyBI等)を利用する場合は、更にシステムリソース(CPU,メモリ等)を追加する必要があります。

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