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リックソフトブログ

2019/11/29

イベント報告:イノベーションを加速させるアジャイル開発 / DevOpsの実践

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Author

渡辺 裕美Hiromi Watanabe

渡辺 裕美

最近、ネットで見る機会が増えた「ブラックフライデー」という言葉、Amazonからセールです。セールです。と通知がくるので、ついつい買い物をしてしまいましたw

さて『D(Development)x D(Digital)Summit AI×IoTシステムをアジャイル&DevOpsで実現する』イベントで、リックソフトは、『 イノベーションを加速させるアジャイル開発 / DevOpsの実践』をテーマに登壇しましたので、その模様をお伝えいたします。
デジタルトランスフォーメーションの流れのなかで、リードタイム短縮を実現するアジャイル開発 / DevOpsが注目されています。日本の組織やチームに浸透させるための第一歩と、その方法を解説いたします。

セッション

OneTeam

アジャイル開発/DevOpsは、高品質&ハイスピードで開発を行うために取り入れる、開発と運用の結びつきを強める取り組みです。
開発チームと運用チーム、そして品質管理チームが「OneTeam」となり活動しなければ完成できません。

OneTeam

とは言ってみたものの、、
DevOpsを推進するにあたっては、「文化レベルで変革しよう。」とよく言われますが、企業文化をいきなり変えるのは、そう生易しいことではないのも事実です。

かつてのシステムの開発手法は、ウォータフォール開発が主流で、近年ではアジャイル開発手法への移行が進んでいます。
まずはその違いについてご紹介されていました。

ウォータフォール開発

着目すべきはミーティングの参加人数や回数よりも、誰が参加するかです。
プロダクトオーナー(またはビジネスオーナー)、スクラムマスター、インフラ、テストなどDevOpsチームのキーマンを必ず入れましょう。
昔は、打ち合わせの参加人数が多いからコストを無駄にしているという言葉もありましたが、後工程でそれを共有する時間などを考えたら、よっぽど効率が良いという考えに変えた方がよいかもしれません。
と、アジャイル開発/DevOpsにおいて、コミュニケーションの改善がとても重要なことく語っていらっしゃいました。

アジャイル開発/DevOpsへの成功の鍵の一つは「テスト」

また、DevOpsにおいて、開発チームと運用チームの仲が悪いと言われる要因のひとつは「品質」です。

アジャイルによって早く開発できたとしてもテストが十分でなければ、バグ・不具合が発生し、顧客にも迷惑がかかり、Opsチームへの負担も発生します。また、テストに時間をかけすぎてデリバリーが遅れてしまうと、アジャイル開発/DevOpsの利点が損なわれます。
DevOpsでは、テストチーム(テスト担当者)の作業の重要性を理解する必要があります。
とDevOpsにはテストが重要なことも説明されていました。

*テスト(ソフトウェア品質)につきましては、先日行われた「@IT ソフトウェア品質向上セミナー 2019冬 不確実性が高まるDX時代のソフトウェアテスト/品質保証はどうあるべきか」においてリックソフトが登壇しご紹介させていただきましたので、またそちらで詳しくご説明させていただきます。

Atlassian製品におけるDevOpsの実践

DevOpsを実践していくためにはツールが必須です。

Atlassian製品はDevOpsのプロセスにあわせてツールが用意されています。Atlassian製品同士親和性も高いので、ツールは単体で使うのではなく、連携させてこそ効率をあげることができます。

Atlassian製品におけるDevOps

Atlassian製品におけるDevOps

また各プロセスにあわせたツールの詳細説明につきましては下記資料をダウンロードいただきご覧ください。

イベント資料ダウンロード

さらに、リックソフトは、Atlassian製品だけにとどまらず、先ほどご説明させていただきました「テスト管理ツール」に加え、「脆弱性リスク」と「 OSSライセンス訴訟リスク」を回避するための『DevSecOps』を実現したツールチェーンを提供しています。

詳しくはこちらの資料をご覧ください

セミナー資料ダウンロード

>>>タイトル:DevSecOpsの実現にはアトラシアン製品とツールチェーンが不可欠

というように、Atlassian製品+αを使ってDevOpsを実現する方法についてご紹介しました。

まとめ

AtlassianのAtlassian Platinum Solution Partnerであるリックソフトは、技術力、経験と実績、お客様の要件にあわせたサービス、サポートをもとに、お客様を成功に導くDevOpsプラットフォームとサービスを提供しています。

何かお困りごとがありましたら、ご相談ください。

お問い合わせ

後半は主にツールのお話をさせていただきましたが、あくまで『DevOps』は「OneTeam」になること、文化を変えていく作業になります。
反復作業はツールに任せて、人は本来自分のやるべきことに時間を割くようにしましょう。
自分たちの問題点を洗い出し、一歩ずつ着実に進めていくことが『DevOps』の実践の鍵、とても大事なことだと思います。

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