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Confluence

2016.11.02Confluence 6.0リリース

同時編集が利用可能になりました

皆さんお待ちかねの同時編集機能が利用可能になりました。誰が、どんな編集をしているのかリアルタイムで把握することができます。

変更は自動で保存されますので、保存ボタンを押す必要はありません。今後は、その変更をいつ公開するかということを決めてください。

エディターで同時編集作業ができる

同じ部屋にいようと、違う大陸にいようともリアルタイムに共同作業ができるので、下書きやレビュープロセスのスピードが向上します。

すべてのお望みのレイアウト、マクロ、お気に入りの機能が利用可能です。

小さなカーソルが、今、誰が何を編集しているかを表示します。

プロジェクト中心の業務

用意ができたら公開

他の同時編集ツールと違う点は、閲覧ページと編集ぺージが分かれているということです。

閲覧者はそのページが同時編集中であってもページを読み進めることができます。この機能はポリシー、手順、ドキュメンテーションなどの文書を編集している時にとても役立ちます。

チームの編集が完了すると、下記の操作ができます。

  • 公開し(ページが既に公開されている場合は、更新します。)、全員の変更を更新します。
  • エディターを終了し、全員の更新が完了するまで変更を保持します。
  • エディターを終了し、全員の更新を破棄します。

他の人の変更を破棄する場合は、明確にわかりますので安心してください。

プロジェクト中心の業務

編集の再開

数分で終わる場合や、数日作業したページを一旦中断しても、更新内容は公開まで保存できます。

いつでも「編集」をクリックして、編集を再開できます。ページを作成し、公開をしなかった場合には、「プロフィール > 下書き」で移動して、編集を再開できます。

中はいったいどうなってるの?

同時編集機能はSynchrony機能によって利用可能になりました。

settings一般設定 > 共同編集」から同時編集機能を設定します。

システム管理者は、下記の操作ができます。

  • Synchronyの監視と再起動ができます。
  • Synchronyのトラブルシューティングの際に、編集モードに制限をかけることができます。
  • 同時編集機能をオフに設定できます。

大規模なツリー構造に対する改善

Confluenceの膨大なページの管理ができるように、ページの階層構造を制御する新しい機能を追加しました。

ページ階層のコピー

多くの要望により、一回の操作でそのページとすべての子ページをコピーできるようになりました。

この機能は既存コンテンツの複製や、既存のページ階層を別のプロジェクトのキックオフから利用できたり、また重要なページのバックアップ用スナップショットを撮れたりと利用用途は無限です。

さらに、コピー先も選べます、今後は一つずつページをコピーして他の親ページやスペースに移動させる必要はありません。

同じスペース、別のスペースにコピーする場合でも、その場でページタイトルを変更したり、新たなページに含まれるコンテンツを制御するのに必要な機能を提供します。

ページ階層の削除

ページ削除時に被リンクがある場合は警告がでますが、削除しようとしているページ内に被リンクがある場合は警告はでないようになっています。

ページ削除前に、被リンクの整理が簡単にできるようになりました。

その他の改善

ここでは、チームに役立つ Confluence 6.0 のちょっとした改善新機能を紹介します。

エピックへ色付け
JIRA 課題マクロをカラーで表示できるようになりました。

プロジェクト中心の業務

インフラ関連の変更

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