Confluence|機能詳細

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Confluence

ページの作成と編集

ページの作成と編集

Confluenceではコンテンツを「ページ」という単位で作成し、階層構造で管理しています。

ページの記述はリッチテキストエディタでおこない(Wikiマークアップ言語での挿入も可能)、表や画像・動画などのマルチメディアコンテンツも挿入することができます。

ツールバーのセクションの追加で、2段組みや3段組みのレイアウトが直感的に作成できます。

また、ページブループリント(テンプレート)を利用すると目的のページが簡単に作成できます。(議事録、ファイル一覧、要件定義、稟議書、How to 記事、JIRAレポート、振り返りページなど)

スペース

スペース

Confluenceではコンテンツ(ページ)はスペースに整理されます。スペースには二種類あります。

グローバルスペース

用途に応じて複数作成することができ、スペースごとに柔軟な設定が可能です。チームやプロジェクト毎にスペースを作成し、権限を設定することができます。

パーソナルスペース

各ユーザーの個人用スペースです。機能はグローバルスペースと同様で、ページの作成やブログ投稿ができます。

Confluenceでは各スペースは各スペース管理者が独自に管理できます。

ブログ

ブログ

ブログとページの大きな違いは、ブログは日付に紐付いており、ページはページの名前に紐付いています。ページは日付では追えません。

社内ブログとして複数の人が一つのブログを書いたり、自分のブログとして社内に公開することもできます。ブログは時系列で振り返ることができます。

情報共有

情報共有

Confluenceにある機能、共有やメンション、ブログ、コメントを使えば、各ページ(コンテンツ)に関連のある人に、簡単にすばやく情報を共有することができます。

高速な検索機能

高速な検索機能

Confluence画面の右上にあるクイック検索で、サイトのどこにいても、検索ができます。

添付ファイルの検索には全文検索が採用されているため、ファイル名を忘れてしまった場合でも、ファイル内の文字列を対象に検索することができます。

また、フィルター機能でコンテンツの種類や更新日・更新者などの検索条件を指定すれば、さらに高精度な検索結果を得ることができます。

アクセス制御

アクセス制御

Confluenceではコンテンツへのアクセス権限をユーザーやグループ単位で設定できます。

グローバル、スペース、ページの3種類の権限設定により、誰が閲覧でき、誰が内容を編集出来るかを柔軟に決められます。

この機能は社外ユーザーとの情報共有で特に効果を発揮します。

履歴管理

履歴管理

Confluenceでは「いつ?」「誰が?」「どのような?」変更をおこなったかひと目で追跡することができます。Confluenceで作成したページは更新のたびに自動でバージョン管理され、変更履歴を記録します。

バージョン間の内容は簡単に比較することができ、変更箇所を見やすく表示することができます。また、簡単に過去のバージョンを復元することができます。

MS OfficeやPDFと連携ができる

MS OfficeやPDFと連携ができる

Confluence はマイクロソフト製品やPDF とも連携ができ、大変便利です。

Confluence で作成したコンテンツをMSWord やPDF にエクスポートができ、再度MS Word 文書をConfluence にインポートして、Confluence コンテンツとして、編集もできます。

アドオンの活用

アドオンの活用

Confluence には数々のアドオンがあります。これらをConfluence と連携させることで、機能をさらに拡張することができます。

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