製造業

リックソフトが⽀える製造業の
DX推進と競争⼒強化

「直感的な操作性、⾼い柔軟性、
そして拡張性を持つアトラシアン製品」

×

「 リックソフトの豊富な知⾒」

でスマートファクトリー化が進む製造業の
更なる進化をサポートします。

お問い合わせ
リックソフトが⽀える製造業のDX推進と競争⼒強化

製造業が直⾯する状況

  • IoT(インダストリアルIoT)

    IIoT(インダストリアルIoT)

    通信インフラの進化や、AIのデータ処理速度の⾶躍により、IIoT(インダストリアルIoT)が加速。
    ⼯場内の基幹システムや⽣産設備、機器すべてがネットワークに接続され、データの収集が可能に。
    データに基づく分析や改善への取り組みをナレッジとして蓄積していくことも⾮常に重要に。

  • 製品のソフトウェア化に伴う設計・開発の複雑化

    製品のソフトウェア化に伴う
    設計・開発の複雑化

    IIoTと同時に製品のソフトウェア化も加速。顧客の購⼊基準に、品質やコストといった従来の項⽬の他、「製品のライフサイクル全体で⽣み出す価値」が追加されるように。
    上記に伴い、設計・開発における要件は多岐にわたり、複雑化も進んでいる。

  • セキュリティリスクの増⼤

    セキュリティリスクの
    増⼤

    IIoTや⾃動化が進み、環境の接続点に発⽣するセキュリティホールや、サプライヤーのシステム経由で侵⼊する攻撃など、セキュリティリスクが⾼まっている。

すべてがインターネットに繋がる時代、
リスクを適切に管理しながら、
膨⼤に収集されたデータをどう⽣かすかが競争⼒に直結

ナレッジを蓄積・活⽤し、⽣産体制の改善やニーズを取り⼊れ続けることが重要に。
またデジタルツインなどの技術を活⽤した
効率的な設計・開発体制を築くことが勝機を掴めるかどうかのカギになりうる。

Industry 4.0の発表から15年、
変⾰を続ける製造業を⽀えるパートナー、
リックソフトのソリューション

適切な開発⼿法を取り⼊れ、ニーズや市場の変化に対応
アジャイル開発(ハイブリット開発)

適切な開発⼿法を取り⼊れ、ニーズや市場の変化に対応アジャイル開発(ハイブリット開発)

かつて製造業には難しいとされた「アジャイル開発」も、ニーズや市場の変化に対応するため、例えばV字モデルにおける⼀部でアジャイルを取り⼊れるといった「ハイブリット開発」が主流になりつつあります。

プロジェクト管理ツールJiraにはアジャイル開発向けのテンプレートがあるため、テンプレートに沿ってプロジェクトを進めることで、簡単にアジャイル開発を取り⼊れることが可能です。

また「プラン機能」を活⽤すれば、アジャイルとウォーターフォール両開発の全体状況を1画⾯にまとめて可視化。対象によって開発⼿法が異なる場合も、全体状況の把握が簡単にできます。

ノウハウの属⼈化は経営リスクに直結するからこそ、
徹底したナレッジマネジメントを

ノウハウの属⼈化は経営リスクに直結するからこそ、徹底したナレッジマネジメントを

製造効率を追い求めて⼯程を細分化した結果、ノウハウが特定の個⼈に偏る「属⼈化」が多くの製造業において課題となっています。

また、各部⾨で独⾃に発達した「社内⽤語」が、組織間のスムーズな情報連携を阻む⼤きな障壁となることもあります。

機密情報の多さゆえに情報が閉鎖的になりやすい業界ですが、ナレッジのサイロ化が原因で「部分最適」に留まり全体像を⾒失うことは、経営上のリスクに直結します。

ナレッジマネジメントツールConfluenceを利⽤すると、必要な情報へ適切にアクセス制限をかけながら、全社的にノウハウを蓄積していくことが可能です。

また、標準搭載されたAI機能を活⽤することで、「社内⽤語」といった独⾃ワードの定義をその場で確認できるため、情報連携におけるボトルネックの解消に役⽴ちます。

影響範囲を即時に把握・迅速な対応を実現
インシデント対応

影響範囲を即時に把握・迅速な対応を実現インシデント対応

国内外の⼯場で⽇々発⽣するインシデントに対し、重要度・緊急度に合わせて優先度をつけ、迅速かつ効果的に対応することが安定運⽤には⽋かせません。

特に複数の⼯場や⽣産ラインを保有する企業にとって、即座に影響範囲を確認できる体制は⾮常に重要です。

Service Collectionの中の構成データベース(CMDB)ソリューションAssetsを利⽤すると、障害発⽣時、課題に紐づく構成アイテムか ら影響マップを瞬時に展開可能なため、影響範囲の確認をスムーズに 実⾏できます。

またJira Service Managementでインシデント管理を⾏うと、AIがア ラートをカテゴライズし、解決に向けて過去の類似している対応履歴 を提⽰。

過去のナレッジを活⽤しながら、AIや⾃動化ルールで優先順位付けを⾏えるため、効率的なインシデント管理を実施できます。

お客様事例

キオクシア株式会社

キオクシア株式会社様

導体製品の設計プロセスにアジャイルを導⼊し、従来のウォーターフォールをベースにハイブリット開発を実現

半導体メモリ製品は市場投⼊後の価格が⾼い時期から、価格が落ち着くまでのサイクルが⽐較的短く、開発の「スピード」が重要だ。このような背景からキオクシア様は「半導体製品の回路設計プロセスに、アジャイル⼿法を取り込む」という活動の推進を決定。プロジェクト管理ツールJiraと⽂書管理ツールAlfrescoを導⼊し、アジャイル開発に取り組んでいる。

マツダ株式会社

マツダ株式会社様

複雑化が進む⾃動⾞の開発プロジェクトを⽀えるアトラシアン製品群

アトラシアン製品の導⼊により、プロセスのチケット化と情報共有が促進され、意思決定の迅速化を実現。これまで散在していたプロセス・データが⼀元化され、簡単に可視化できるようになり、ムダな仕事が減ったことで、開発に集中できる環境を構築。

変⾰を続ける製造業のアジャイル開発導⼊や、
ナレッジマネジメントをサポートします。

リックソフトは、アトラシアン製品の専⾨家として、お客様のビジネス課題に寄り添い、最適なソリューションを提供します。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ PAGE TOP
お問い合わせ