Atlassian Enterprise Data Center|製品概要

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Data Center(大規模エンタープライズ向け)

Data Centerとは?

Data Centerとは、「可用性」、「データ保護」、「災害対策」、「負荷分散」に対応したJIRA Software、JIRA Service Desk、Confluence、Bitbucket Serverの事です。

複数ノード間でキャッシュ、インデックスなど必要情報を保持したアクティブ-アクティブ(Active-Active)のクラスタ環境を 実現する事ができます。

Data Centerとは?

主な特徴

可用性

Data Centerは、アトラシアン製品が稼働するミッションクリティカルなシステムに対して、継続的稼働を実現するための機能を提供します。

アトラシアン製品の冗長構成を実現するのに別途クラスタソフトウェアは不要です。DataCenterの機能でアクティブ-アクティブ(Active-Active)構成を行う事ができます。

このアクティブ-アクティブ(Active-Active)構成はキャッシュ情報の同期を行う事ができます。

※Data Centerライセンス上は利用ノード数に制限はありません。

可用性

災害対策

Data Centerは、ディザスタリカバリ(DR)機能も提供します。

アトラシアン製品を利用するために必要な「設定情報」「インデックス」「データベース」「ホームディレクトリ」などを、離れた場所へレプリケーションする事ができます。

この機能により、局地的な災害などが発生しても、継続的にシステムを稼働させることが可能です。

※DR機能はJIRA Data Centerのみの機能となります。

災害対策

パフォーマンス向上

Data Centerは、簡単にスケールアウトする事ができパフォーマンスの向上を実現します。

上位に設置された負荷分散システムを経由して、アトラシアン製品のアプリケーションノード(サーバ)に接続。

Data Centerは、どのノードにアクセスしても同じように利用する事ができます。

これにより、並列にノード数を増やすことで簡単に負荷分散によるスケールアウトを行う事ができます。

共通ストレージを利用する構成のため、そこがボトルネックになる場合は、ストレージ性能を向上させてください。

パフォーマンス向上

パフォーマンス向上

低コスト

Data Centerライセンスはユーザー数によるサブスクリプションモデルです。利用するノード数には制限はありません。

Data Centerライセンスはアトラシン製品をクラスタソフトウェアなどでアクティブ-スタンバイ(Active-Standby)とするよりも、高性能、高可用性、低コストで利用する事ができます。(※.1)

※.1 要件によって低コストにならない場合もございます。

低コスト

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