Atlassian Guardは、部門やチーム個々で利用する
Atlassian Cloud製品(無料版、有料版を問わず)の
セキュリティとガバナンスを一元管理し、
エンタープライズレベルに引き上げます。
2029年3月28日 アトラシアン製品Data Center版のサポートが終了し、対象製品やアプリは読み取り専用となります。
対象製品一覧やスケジュール、Cloud版への移行については、こちらの ページ をご確認ください。
Atlassian CloudのSAML認証・SSOを
必須にしたい
Atlassian CloudのシャドーITを統制したい
Atlassian Cloud上の情報漏洩リスクを
最⼩化したい
すべての管理対象ユーザーに対して、組織のIdP経由での安全なログインのみを許可できます。パスワード直打ちやサードパーティアカウントでのアクセスを抑⽌し、アイデンティティレベルのガバナンスを⼀元管理します。
Atlassian Guardの利⽤で、部⾨や個⼈が独⾃に契約した Jira / Confluence などの“シャドーIT環境”を⼀覧化し、組織管理下へ移管する判断が可能になります。SSO必須化・認証ポリシーとの組み合わせで、申請なしのアカウント作成・⾮管理サイトへのアクセスも段階的に抑⽌できます。
Atlassian Guardのプレミアムプランでは、情報セキュリティを強化する脅威検知機能(DLP)を提供します。機密度に応じたデータ分類と、その分類別にエクスポートや公開リンク、アプリアクセスを制御するポリシーにより、重要データの意図しない共有や持ち出しを予防します。
Atlassian Guardは、Atlassian Cloudのユーザ管理とセキュリティを強化するサービスです。
社員の Atlassianアカウントと社内のAtlassian Cloud製品を可視化して統⼀されたセキュリティポリシーを適⽤できるので、安⼼してビジネスを拡⼤できます。
Okta、EntraIDなどのIDプロバイダー(IAM)とAtlassian Cloudを統合できます。
ユーザがAtlassian Cloudにログインする際、IDプロバイダーによるSAMLシングルサインオンを強制し、セキュリティ強化とSSOによる利便性を提供します。
また、SCIMプロビジョニングでIDプロバイダーからグループとグループメンバーシップを同期することで、ユーザの異動や退職に伴う製品アクセス権の変更を⾃動化し、権限設定の変更漏れによるデータ侵害のリスクを低減します。
ログイン認証におけるセキュリティ強化の仕組みとして、IDプロバイダー統合によるSAMLシングルサインオンの他、Atlassian Guardが提供する独⾃の2要素認証(2FA)を使⽤できます。
認証ポリシーを設定して、各ユーザのログイン認証⽅式を柔軟にコントロールできます。
最⼤180⽇分の監査ログを保存し、Atlassian組織および組織のサイト全体で発⽣した主要なアクティビティを追跡できます。監査ログはエクスポートできます。
ユーザのAPIによるアクセスを追跡し、不審なイベントに対してAPIトークンを取り消すことができます。

Atlassian Guardに、能動的にリスクを監視する Premiumプランが登場しました。
Atlassian製品を利用する中で発生するあらゆるリスクを SIEM統合します。
「特定のユーザーが大量のページをエクスポートしている」「不正アクセスを試みた形跡がある」などの
不審な動きを察知して管理者にアラートをチャットツールに送信します。
ConfluenceやJiraに記載された内容をスキャンし、クレジットカードや社会保障番号などが見つかった場合「重要データ」と分類し、
重要度レベルにあったセキュリティポリシーを適用できます。
見積もりの依頼、
製品説明、
デモのご案内をします。
3分でわかる、アトラシアンクラウド製品の
セキュリティ強化アプリ
Atlassian Guard