20190618 リックソフト クラウドやオンプレミスのアプリケーションを容易に統合し、業務プロセスの自動化を実現する 『Workato』の取り扱いを発表

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リックソフト クラウドやオンプレミスのアプリケーションを容易に統合し、業務プロセスの自動化を実現する 『Workato』の取り扱いを発表

2019年06月18日

リックソフト株式会社

リックソフト株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大貫 浩、以下リックソフト)は、ツールソリューション事業のなかで業務・開発プロセスの生産性向上を目指したツール提供において、クラウド環境やオンプレミス環境のアプリケーションとAI(人工知能)/ RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を組み合わせてビジネスプロセスの自動化を実現するインテリジェント・オートメーション(IA)・ツールの『Workato(ワーカート)』の取り扱いを発表します。

AIやRPAは、部分的な業務の効率化に効果を発揮しますが、全体最適を目指した業務プロセスの効率化を実現するには十分ではありません。AIやRPAを部品としてとらえ、様々なクラウドサービスやオンプレミス環境のアプリケーションと組み合せて、全体の業務プロセスを自動化することがインテリジェント・オートメーション(IA)です。

インテリジェント・オートメーション(IA)を実現する『Workato(ワーカート)』は、簡単な操作によって非エンジニアでもアプリケーションを組み合わせて自動化することができ、導入企業の約8割が1週間以内に最初の自動化を実現したという実績があります。

その評価は、世界的な市場調査会社が発行する「Gartner Enterprise iPaaS MQ, April, 2019」でリーダーにも位置づけられています。

Workato

取り扱い開始日

2019年6月20日

製品概要

インテリジェント・オートメーション(IA)を実現する『Workato』は、以下のような特徴があります。

▼わずか数日で業務プロセスの自動化を実現!

『Workato』は、SaaS型のクラウドサービスであるため、申し込みからすぐに利用を開始できます。

レシピと呼ばれるテンプレートは225,000種類を超え、業務プロセスに合わせて自由に加工したり、そのまま利用したりすることができるため、ゼロから設定を行うよりも短期間で業務プロセスの自動化まで実現でき、『Workato』を導入した約8割の企業が、利用開始からわずか数日で最初の自動化を行なっています

これによって市場や環境の変化に対して業務プロセスの変更が必要になっても、短期間で対応することができます。

▼プログラミング知識がなくても簡単に扱える!

『Workato』は、技術的な専門知識のないメンバーであっても簡単に取り扱うことができます。

連携するアプリケーションを選択し、実行のキッカケとなる「トリガー」を選択、条件やルールが必要な場合は設定し、最後にアクションを設定するだけでレシピが作成され、システム連携は完了します。

作成されたレシピは、Workatoによってバージョン管理され、以前のバージョンに戻すことも簡単です。

プログラム知識がなくても簡単にシステム連携や業務プロセスの自動化を実現できるため、それまで外部業者に依頼をしていたシステム統合のコストを削減するという効果も期待できます。

▼350以上のアプリケーションと連携できるコネクタを提供

『Workato』は、クラウド環境、オンプレミス環境に関係なく350以上のアプリケーションと連携するコネクタが提供され、専用コネクタがない場合でも、汎用的なコネクタを利用すれば、さらに多くのアプリケーションと連携が可能です。

インターネットに直接接続できない場合は、オンプレミス用のエージェントソフトウェアを介して利用することもできます。

▼運用を必要としないSaaS型のクラウドサービス

『Workato』はSaaS型のクラウドサービスとして提供されるため、オンプレミス型のシステムに必要不可欠なエンジニアによるシステム運用は不要です。

サーバーの故障によるサービス停止やデータバックアップ、ソフトウェアのバージョンアップ対応などの手間もかける必要はありません。

安定したクラウドサービスにより、企業のインテリジェント・オートメーション(IA)のサービス継続に貢献します。

▼活用イメージ

様々なツールを業務プロセスに合わせてつなぎ合わせ、条件やルール、AI(人工知能)による判断にもとづき、業務プロセスを自動化できるのが『Workato』です。(図.1)

たとえば、「Salesforce+Marketo+Jira」や「Netsuite+Marketo+Trello」のように、さまざまなツールを組み合わせて、リードから商談、取引先管理、与信管理、見積などの業務プロセスを自動化させることが可能です。

Workato

『Workato(ワーカート)』のライセンス費用(年間)

※ライセンスは年間サブスクリプションとなります。

※価格は税別価格となります。

紹介ページ

今後の展開

当社は、業務プロセス・開発プロセスの生産性向上を支援するアトラシアン製品の販売においてトップクラスの実績をもち、近年、増加している『Slack』『Salesforce』『ServiceNow』『Zendesk』などのクラウドサービスとアトラシアン製品を業務プロセスにあわせた統合を行い、効率化を実現したいというお客様の要望に応えるため『Workato』の販売と導入サポートの提供を行います。

これにより、簡単には連携できなかったERPやCRM、SFAなどの基幹業務系アプリケーションとプロジェクト管理「Jira Software」、タスク管理「Trello」の連携も簡単になり、効率的な業務プロセスを実現することで、さらに生産性の向上の適用範囲を拡大させることが可能になりました。

エンドースメント

本発表にあたり、Workato社からコメントを頂戴しております。

We are very excited to partner with Ricksoft to usher in a new era of automation in Japan. Today's standards for how companies work are higher than ever. Employees expect to be empowered with critical information from across their cloud and legacy systems while customers expect seamless cross-channel experiences. This partnership reaffirms our commitment to helping companies in Japan embrace digital transformation at scale, not only enabling them to integrate and automate their business operations but also, to make them intelligent with emerging technologies like AI and ML.

Workato, Inc.
Founder and CEO
Vijay Tella

リックソフト株式会社について

「価値あるツールで人と人をつなぐ、働き方を変える」をテーマに、業務・開発プロセスの生産性向上に効果のあるツール販売と「カスタマーサクセス」を大切にしたサポートサービス提供を行う企業です。日本の製造業、保険・金融、ヘルスケア、サービス業など幅広い業種・業態にサービス提供を行うだけでなく、独自開発したソフトウェアを海外子会社を通じてグローバル展開も行なっています。

リックソフト株式会社

本リリースに関するお問い合わせ先
リックソフト株式会社 マーケティングチーム プレスリリース担当
電話:03-6262-3947
メール:mkt@ricksoft.jp

問合せフォーム

登録商標について

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

用語集

用語 説明
レシピ AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とITサービスを組み合わせして自動化するための設定がされたテンプレートのようなもの。
レシピを活用することによって、非エンジニアでも簡単にビジネスプロセスの自動化を実現できる。
オンプレミス サーバーやソフトウェアなどを利用者側が準備し、利用者側で導入・構築し、運用する。
自社運用とも呼ばれる。
インテリジェント・オートメーション 人の判断や作業を含む一連のビジネスプロセスをAI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とITサービスを組み合わせて自動化する仕組みのこと。
業務プロセスやルールをビジネス環境変化に応じて柔軟に変更することができ、全体最適された自動化を実現できる。
SaaS(サーズ) サービス提供者側で稼働しているソフトウェアを、インターネットを経由して、利用者がサービスとして利用する。
すべてのITサービス運用はサービス提供者側が行なうため、サービス開始までの期間が短く、コスト削減も期待できる。
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション) 定型作業を中心としたデスクワークをルールエンジンや人工知能(AI)などの技術によってロボットが代行・自動化すること。
部分的な業務のコスト削減やミスの削減が期待できる。

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