Jira 6.2|リリース情報6.2

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Jira Software

2014.02.25 Jira 6.2リリース

Jiraとソースコードの連携を強化しました。

新しいソースコード連携機能

新しい開発パネルでは、一目で課題の進行状況がわかります。さらに詳しく知りたい場合は、アイテムをクリックして詳細を表示したり、開発ツールに遷移できます。

互換性のあるアプリケーションを連携すると以下のことが可能になります。

  • BitbucketまたはStash:ブランチの表示と作成、コミットの表示、プルリクエストの表示と作成。
  • FishEye/Crucible(Git/Subversion/Perforce/CVS):ブランチの表示、コミットの表示、レビューの表示と作成
  • Bamboo:ビルドとディプロイのステータスの表示
  • GitHub/GitHub Enterprise:ブランチの表示、コミットの表示、プルリクエストの表示と作成

新しいソースコード連携機能

ブログを見る:Jiraの新機能紹介 その2(シンプル操作編)

ワークフローデザイナーの改善

このリリースでワークフローデザイナーはより速く簡単に利用できるようになりました。ユーザーインターフェイスを整理して新しい機能を追加して以下のことができるようになりました。

  • ワンクリックでトランジションの作成できる。
  • 既存のトランジションを更新できる。
  • ズーム('alt' キーまたは +/- controlsで)ができる。
  • トランジションの遷移先の変更をドラック&ドロップでできる。

結果、古いワークフローデザイナーで作成されているものも利用できるようになったので、クラッシックワークフローデザイナーをJiraから削除しました。

ワークフローデザイナーの改善

ブログを見る:Jiraの新機能紹介 その3(管理者向け機能編)

課題タイプの設定が簡単になりました

このリリースで課題タイプの設定を簡素化しました。

プロジェクトに関連する課題タイプはプロジェクト管理画面のタブに配置しました。これによってプロジェクトにどのような課題タイプがあるのかが分かりやすくなりました。

プロジェクト管理画面で、課題タイプを設定することができるようになりました。

また、ワークフローデザイナーや画面デザイナーへの移動もできます。

課題タイプの設定が簡単になりました

ブログを見る:Jiraの新機能紹介 その2(シンプル操作編)

ステータスの表示が変わります

今までは「アイコン+テキスト」でステータスを表示していましたが、このリリースからはより分かりやすくするために左記のような表示方法になりました。

これによって、以後カスタム画像によるカスタムステータスアイコンは利用できません。ただし、色を設定することはできます。

ステータスの表示が変わります

ブログを見る:Jiraの新機能紹介 その2(シンプル操作編)

監査ログ機能

監査ログとは、Jiraの中でポイントとなる機能の操作履歴を記録します。これらはJiraの管理画面から確認できます。動作不良の原因追及や、セキュリティ問題の分析に役立ちます。例えば、ユーザーの追加と削除、ワークフロースキームの修正などを調べることができます。

※注意:監査ログ機能はデフォルトでは無効になってます。利用を開始するには、「システム」 > 「トラブルシューティングとサポート」の「Audit Settings」で「有効」をクリックします。

この監査ログ機能は今回初めてリリースされました。今後さらなる改良に取り組んでいきます。

監査ログ機能

ブログを見る:Jiraの新機能紹介 その1(注目機能編)

その他の改善

ブログを見る:Jiraの新機能紹介 その3(管理者向け機能編)

【参考】: Jira 6.2 がサポートするプラットフォーム

【参考】: Jira 6.2 Release Notes

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