JIRA Service Desk|リリース情報

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JIRA Service Desk

2016.2.11JIRA Service Desk 3.1リリース

ナレッジベースの公開範囲拡大

JIRA Service Desk のプロジェクト管理者は、すべてのアクティブ ユーザーとカスタマーに対して、ナレッジベースの照会権限を付与できるようになりました。

これにより、Confluenceのライセンスを持たないユーザーでも、既にアクセス権限のある JIRA Service Desk プロジェクトにリンクされたスペースからナレッジベースを照会できるようになりました。
例えば、パブリックサインアップが有効になっている一般公開されたJIRA Service Desk プロジェクトにConfluence のスペースをリンクすると、ライセンスを持たないユーザーでも該当スペースのナレッジベースの記事を表示できるようになります。

ナレッジベースのレポート機能

下記のナレッジベースレポートの出力機能が追加されました。

記事利用率レポート
カスタマーのナレッジベース照会回数と問題解決に役立ったと答えた人の数を表示します。
記事有効性レポート
ナレッジベースの照会後、自己解決した人数と、課題を作成した人数の比較を表示します。

自動ブループリント機能

リクエストタイプの自動割り当て

カスタマーからのメールリクエストに対して、あらかじめ設定したルールを適用し、所定のリクエストタイプを自動的に割り当てられるようになりました。

自動ブループリント機能

リンクされた課題の新規作成

ヘルプセンターの画面が、関心が高い記事が見つけやすいよう考慮されたデザインになりました。(スマートアルゴリズムの学習機能が強化されました。)アクセス権のある全サービス デスク間でリクエストタイプやナレッジベース記事を検索できるようになりました。

カスタマポータルの改善

マイリクエストページの改善

以下の検索が実行できるようになりました。

カスタマポータルでの添付ファイルのドラッグ&ドロップ

カスタマポータルにて、ドラッグ&ドロップでファイルを課題に添付できるようになりました。また、添付ファイルのサムネイルが表示できるようになりました。

カスタマポータルでのスクリーンショットのコピー&ペースト

カスタマポータルでスクリーンショットを撮って簡単に課題に張り付けることができるようになりました。

顧客満足度の調査と分析

顧客満足度の調査と分析

以下の仕組みを使って顧客のフィードバックを収集することができるようになりました。

  • 解決済み課題に対するJIRA Service Deskのメール通知に顧客段階評価に関するフィードバックが含まれます。
  • 顧客がフィードバックを送信するときに、満足度の変更、確認するためのメッセージがカスタマーポータルに表示されます。また、オプションでコメントを入力することができます。

おしらせ機能

おしらせ機能

お知らせ機能が追加されカスタマーに対して注意喚起を促すことができるようになりました。

JIRA管理者向けの変更

JIRA Service Desk 3.1の新機能や改善点は、JIRA Service Desk 3.1.0に影響を与えます。詳細は JIRA Service Desk 3.1 リリースノートを確認してください。

【参考】: Service Desk 3.1 Release Notes

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