JIRAバージョンアップ|事例紹介

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JIRAバージョンアップ事例紹介

JIRAバージョンアップ事例紹介


リックソフトが行ったアトラシアン製品の導入、サービス事例の一部をご紹介します。作業を担当したリックソフトの技術者へインタビューをしました。

事例 JIRA3.12.2 からJIRA6.1へ
バージョンアップ
お客様の業種 金融向けIT業界
利用したサービス名 有償サポート

JIRAバージョンアップの背景

「お客様はなぜJIRAのバージョンアップをすることになったのか」教えてください。

お客様から伺った理由は以下とおりです。

作業内容

「リックソフトがお客様へ提案したポイント」を教えてください。

いつ壊れるか不安という状況をまず解決するため、段階的な移行手順を提案しました。

まず第一段階として、JIRAのバージョンはそのままで物理マシンを仮想マシンに移行してシステム全体のバックアップをとれるようにしました。

その後、時間をかけてバージョンアップのリハーサルを実施し、安全確実にバージョンアップする手法をとりました。

「苦労した点、難しかった点」など聞かせてください。

JIRAの起動時に原因不明の警告メッセージ(データベースの定義がおかしい)が出ていました。

導入時の詳細が不明のため、推測で作業を進める必要がありました。

JIRAのマニュアル通りにバージョンアップを実施しましたが、課題の件数が多く(課題20万件、プロジェクト150件、カスタムフィールド1000件、ユーザ2000件)、JIRA3.12にしては大規模なインスタンス(Atlassianサポート談)だったため、エラーが発生し先に進めませんでした。

また、エラーを回避したのちも、バージョンアップに12時間以上もかかるため、本番環境でバージョンアップを実施するには現実的な手順ではありませんでした。

Atlassian社のサポートに支援頂き、回避策や手順のレビューを受け、バージョンアップを成功させることができました。

バージョンアップの効果

「導入効果、現在の状況」などを聞かせてください。

JIRAのバックアップ、仮想マシンのバックアップをとれるようになり、一安心しました。

「お客様の反応、ご意見」を聞かせください。

IRA6.1の管理画面が使いやすいと運用チームに好評だそうです。

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