Jira 6.4|リリース情報

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Jira Software

2015.03.17Jira 6.4リリース

Jira6.4は、チームがより速く、より効率的に作業がすることができるようになりました。

HipChatとJiraの連携を強化することで、Jira通知をHipChatルームに表示することができます。これによってチームのリアルタイムな情報共有を実現します。

また、新しい機能「Release Hub」は、リリース管理をよりスムーズにすることができます。

直感的なチュートリアル、管理しやすいワークスペース、ワークフロー検証によって、より効率的に作業することができます。

Jira と HipChat の連携

JiraとHipChatをより簡単に連携できるようなりました。

プロジェクト管理者が、プロジェクト管理画面からワンクリックで、HipChatルームと通知を接続することができます。(プロジェクトワークフローにアクセスする必要はありません。)課題トランジション、アップデートのステータスなどが通知で送られますので、チームがそれを見逃すことはありません。

Jira と HipChat の連携

新機能 Release Hub

このリリースで、バージョンページが再設計されました。新機能「Release Hub」により、より簡単にリリース管理をすることができるようになりました。レビューの済んでいないコード、マージされていないプルリクエスト、そして機能していないビルドをハイライトし、これら全ての情報をリアルタイムで「Release Hub」に報告します。リリース準備に関する情報を探すのに時間を費やすことなく、ひと目でリリースの進捗を確認し、問題を早期に発見し、リリース日を判断することができます。

新機能 Release Hub

ワークフローの検証

作成したワークフローを使い始めてから、ステータスを発見できないなんてことはありませんでしたか?課題の遷移が行き止まりになってしまったことは?Jira 6.4では、ワークフローを作成する時に検証しますので、遷移先や遷移元のないステータスや、ワークフローをインポートするときに権限エラーがある場合など、すぐに知らせてくれます。

ワークフローの検証

新しいサイドバー表示

Jira6.4では、可能な限り効率的にプロジェクトの情報にアクセスするために、サイドバーを用意しました。これによってサイドバーからプロジェクトの全ての情報に簡単にアクセスできます。特にJira Agileや、WBS ガントチャート for Jiraをご利用の場合など便利です。サイドバーからプロジェクトのショートカットを追加することができます。また、プロジェクトにアクセスできるユーザーに共有できるリソースのオンラインリンクを追加することもできます。

新しいサイドバー表示

パフォーマンスの改善

Jira6.4 では、課題作成、編集、プロジェクトの選択、表示、担当者やグループの選択する部分のパフォーマンスを改善しました。この改善点は特にプロジェクトや課題が多数ある大きなJiraインスタンスにもっとも顕著に作用します。

エンタープライズ - ディザスター・リカバリー

Jiraは多くの企業で重要な位置を占めています。Jira Data Center 6.4 をご利用のお客様は、複数のノードを別々の場所に設定できます。この機能は企業が大規模なインフラや環境障害が発生した場合に、Jiraのビジネスの継続性を確保するのに役立ちます。Jiraデータセンターの災害復旧をサポートするために導入された機能は次の通りです。

【参考】: Jira 6.4 がサポートするプラットフォーム

【参考】: Jira 6.4 Release Notes

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