Jira 6.1|リリース情報

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Jira Software

2013.9.25 Jira 6.1リリース

Jira6.1では、ワークフローデザイナーが新しくなり、カスタムフィールドが直感的に設定できるようになりました。また、Jiraとコーディングツールとのシームレスな連携ができるように改善されました。

新しいワークフローデザイナー

新しいワークフローデザイナーは、HTML5を使用して構築されています。リロードの必要がなく、即時更新されます。また、Jira管理者がワークフローを簡単に構築する機能を追加しました。

  • フルスクリーンでデザインできます。
  • ステータスの線に沿ってスナップできます。
  • ハイライトされたトランジションへステータスを選択できます。

また、ユーザーは課題を表示する時、ワークフロー表示をクリックして、ワークフローデザイナービューを正確に表示できます。

新しいワークフローデザイナー

新しいプロジェクトテンプレート

Jira6.1は、前のリリースからひきつづきプロジェクトを簡単に作成できるように、プロジェクトテンプレートを新しく2つ追加しました。

理解しやすく、3ステップのワークフローです。

基本的な開発とレビュープロセスを反映するように構成されています。

新しいプロジェクトテンプレート

カスタムフィールドの設定が直感的にできる

より簡単にカスタムフィールドを作成し、必要な場所に配置できるようになりました。「管理」>「カスタムフィールドの追加」をクリックし、既存のカスタムフィールドを選択するか、新しいカスタムフィールドを作成します。フィールドはまた画面の作成と編集に追加され、すぐに使用することができます。カスタムフィールドを作成する時、フィールドタイプはスタンダードとアドバンスに分類されます。スタンダードタイプはフィールドのプレビューが付いていて、フィールドタイプが事前に確認できます。

カスタムフィールドの設定が直感的にできる

エンタープライズの改善

プロジェクトキーの編集
プロジェクトキーを編集できるようになりました。既存のプロジェクトキーを単に編集するだけです。Jiraは自動的にプロジェクトに関連する全てのデータを更新します。
LDAP内のユーザー名の変更
Jiraパスワードポリシー
Jiraのパスワードポリシー機能は、ユーザーが作成できるパスワードのタイプや制限をJira管理者が設定できます。

コーディングツールをシームレスに連携

修正された課題や、変更されたコードを簡単に理解することができるようBitbucketやStashからJira課題にコミットをリンクすることができましたが、さらにJiraのプランニングリソースのコンテキスト内にコミット、ビルトやディプロイを管理することのできる新しい機能を追加しました。

これら改善の初期リリースでは、コードリポジトリを管理するためにBitbucketやStashを利用する場合、JiraやJira Agileの課題から直接コードブランチを作成していましたが、新しいブランチの作成リンクでは、接続するリポジトリアプリケーションをオープンし、ブランチを作成するプロセスを作動させえることができます。複数のアプリケーションに接続する場合は、ブランチを作成する場所を選択することができます。

JiraからStashのブランチを作成するには、Stash 2.8 が必要です。(こちらは2013年10月にリリースされます。)これからは、JiraからBitbucketにブランチを作成できます。

コーディングツールをシームレスに連携

アドオン名の変更

その他の改善

【参考】: Jira 6.1 がサポートするプラットフォーム

【参考】: Jira 6.1 Release Notes

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