Assets ~ Atlassian製品を基盤にした
組織向け資産・構成管理のマスタデータベース(CMDB)

assets アイキャッチ

Jira、Confluenceを活用する組織のための
資産・構成管理マスタデータベース

運用負荷を最小化し、ITガバナンスを最大化

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Assetsとは?

Assetsは、Atlassian Service Collection の
Premiumプラン・Enterpriseプランをご契約の環境で利用できる 構成管理データべース(CMDB)です。

こんな課題を解消します

IT運用管理

システムが複雑になりすぎて、「何がどうつながっているか」見えなくなっている

こんなことが起きていませんか?
障害が発生した際、原因の特定に時間がかかる。
障害の原因がわかっても、構成アイテム同士のつながりが可視化されていないため影響範囲が把握できない。
サービスのメンテナンス時に想定していなかったサービスが停止してしまう。
解決

リアルタイムで更新される構成情報をもとに、インシデント解決や変更管理プロセスを支援

  • 構成アイテムの関連性を可視化:

    障害発生時、課題に紐づく構成アイテムから影響マップを瞬時に展開します。根本原因の特定や、関連するインシデント・変更履歴もワンクリックで確認できます。

  • 変更リスクのプロアクティブな回避:

    変更チケットに 構成アイテムを紐づけることで、承認前に変更の影響範囲を自動的に分析できます。さらに、対象の構成アイテムが原因となっている現在発生中のインシデント情報や、競合する計画中の変更チケットをリアルタイムで可視化できます。

社内のIT資産・セキュリティ管理

脆弱性情報と対応責任の紐づけは人力。
効率が悪く、セキュリティ対策のボトルネックとなっている

こんなことが起きていませんか?
誰がどのデバイスを使っているかわからない。特定のOSバージョンやハードウェアに脆弱性が見つかった際、影響があるデバイスの管理責任者・設置場所をすぐに特定したいが、分散したデータを人力で参照しているため、手間がかかる。データベースは人力で入力されており、正確性が担保されていない。
協力会社(保守・キッティング業者等)に共有するITデバイス管理台帳に、従業員の個人情報など外部共有できない情報も混在している。データ整形に時間がかかりリアルタイムでのデータ共有ができないため、現場で機材の取り違えや作業ミスを誘発している。
解決

脆弱性監視ツールと連携し、Confluence・Jiraを通じて関係者に即共有

  • 脆弱性対応を効率化:

    AssetsとJiraを連携して、脆弱性監視ツールからのアラートをもとに自動で作成されたJiraチケットに、影響を受けるデバイス、所有者・設置場所情報、関連サービスなどが記載されるように設計できます。対応すべきタスクの優先順位付けや担当者への自動割り当てができ、変更管理のプロセス全体の効率と安全性を飛躍的に向上させます。

  • 柔軟なアクセス権設定と情報共有:

    ユーザーの役割に基づいてデータへのアクセス権を設定できます。データ整形の手間なく、Jira・Confluenceを通じて適切な権限を持つユーザーにリアルタイムでデータを共有できます。

アセットマネジメント型BPO・リース事業者

サービス事業の成長に伴い、現状の仕組みでは契約管理・資産管理が困難になってきた

こんなことが起きていませんか?
年に数回の棚卸の際、所在不明のデバイスが見つかる
顧客との契約情報、貸与資産の構成情報、利用責任者の情報が、部門を跨いで個別のシステムに分散しているため、一つのサービスや契約に紐づく正確な資産利用状況が把握できない。
資産の構成情報や、その変更履歴(いつ、誰が、何を) といった監査に必要な証跡が即座に提示できないため、内部・外部監査への対応のたびに大量のデータ整形と目視確認が必要となる。
資産の管理が部署やサービスごとに個別に行われているため、顧客契約を横断するマスタデータベースが存在せず、資産統制に欠陥が生じている。
解決

契約・資産・ユーザー情報の横串し管理を実現

  • 基盤となるデータベースを構築:

    「契約マスタ」「貸与資産台帳」「取引先・ユーザー」を独立したデータとしてではなく、Assets上で相互に関連付けして管理します。「どの契約に基づき、どの拠点の誰が、どの機器のどの構成(メモリやOS等)を利用しているか」といった情報が瞬時に可視化されます。

  • 証跡の蓄積:

    変更履歴が自動的に証跡として蓄積されるため、監査対応時のデータ整形工数を減らすことができます。

Assetsの特長

オブジェクト
- CMDB(構成管理データベース)の登録アイテム -

CMDB(構成管理データベース)の登録アイテム

登録する情報(構成アイテムやIT資産など)のスキーマ(設計図)として、「オブジェクトタイプ」を定義します。(RDBにおける『テーブル』に相当)

1つのオブジェクトタイプには、記録したい詳細情報(RDBにおける『カラム(列)』に相当)を「属性」として設定できます。これらの属性には、テキスト、日付、ユーザー、他のオブジェクトへの参照など、多様なデータ形式を利用できます。

ユーザーは Jira / Jira Service Managementや Confluenceのインターフェースを通じて Assetsのデータにアクセスできます。

Assets Discovery
- 自動インベントリ収集スキャナ -

自動インベントリ収集スキャナ

ネットワーク上のIT資産を自動スキャンし、ハードウェア・ソフトウェアの構成情報(OS・CPU・メモリ等)を収集できます。サーバーや常時接続の機器を感知し、Assetsにデータを自動的かつ継続的に取り込み、CMDBのデータを常に最新かつ正確な状態に保ちます。

< ユースケース・棚卸効率化 >
ネットワーク上サーバー・PC・機器を自動集計し、手作業による棚卸工数を削減します。

< ユースケース・IPAM効率化 >
毎月決まった日に指定のIPレンジをスキャンし、未承認デバイスの接続を早期発見します。

Assets Data Manager
- データの一元管理コネクタ -

データの一元管理コネクタ

Data Managerは、Assetsスキーマ、CSVファイル、JSONファイル、Microsoft Entra ID、Jamf Cloudなどの組織のあらゆるデータソースを統合・一元管理する機能です。

取り込んだデータのクレンジング(重複排除)とマッピング処理を実行します。データを正確かつ重複なくAssetsのオブジェクトとして登録・連携し、「信頼できる唯一の情報源(Single Source of Truth)」を構築できます。

AIエージェントとの連携

Coming soon

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