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トランジションの条件や事後処理に利用するカスタムフィールドを、ユーザーが閲覧・操作できないようにする場合は、下記のどちらで対応したらよいですか?2つに違いはありますか?

  1. フィールド設定で非表示にして、画面に追加する。
  2. フィールド設定で表示にして、画面に追加しない。

また、上記以外に良い方法があれば教えてください。

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    3 answers

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      明確な違いが2つあります。

      1 の場合、画面に表示されないことに加えて以下のようなことが起こります。

      1. フィールドに既定値もセットもされなくなります。
      2. フィールド設定で非表示にした場合、再インデックスが要求されるかと思いますが、再インデックスすると検索インデックスから消えます。そして、Basic検索でも対象フィールドが選べなくなると思います。
        つまりそのフィールド設定を設定しているプロジェクトでは、非表示にした対象フィールドをキーにして検索できなくなります。

      課題には表示しないけどでフィールドに値を持たせたい場合は 1 で対応できないです。また使いにくいです。

      そのため通常は 2 でよいかと思います。

      システムフィールド(優先度)など画面から消せないものはフィールド設定で対応するのがいいのではないでしょうかと思っています。

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        既定値を持っているフィールドは、フィールド設定で非表示にすると課題作成時に値がセットされないそうです。

        https://ja.confluence.atlassian.com/adminjiraserver071/specifying-field-behavior-802592555.html

        値を持たせて事後処理や条件に利用する場合は、2で対応する必要がありそうです。

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          私は違いは無いと思っています。有ったら教えて頂ければ助かります。

          通常は2が解りやすいと思いますが、1の方法だと画面を複数プロジェクトで共通にしておいて、プロジェクト別のフィールド・スキームでカスタマイズすれば、画面のメンテナンスが不要になって便利だと思って使った事が有ります。

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