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はじめに

このページではJDK6 インストールと環境変数の設定について説明します。本ドキュメントでは2009年10月時点での最新バージョンである「JDK 6 Update 16」を使用しています。

1. JDKのインストール

ダウンロードファイルもしくはインストールCDの「jdk-6u16-windows-i586.exe」ファイルを実行するとインストールが開始します。
使用許諾契約についての確認画面が表示されたら内容を確認して「同意する」ボタンをクリックします。

デフォルトの設定のまま「次へ」をクリックします。

2. JREのインストール

JDKのインストールが完了すると自動的にJREのインストールが開始されるので「次へ」をクリックします。



上記の画面が表示されればインストール完了です。「完了」ボタンをクリックして終了します。

3. 環境変数の設定

ここではアプリケーションなどがJDKのインストールディレクトリを探すために使用する環境変数を2つ設定します。

共通準備として「コントロールパネル」の中にある「システム」をクリックして開いて下さい。そして「詳細設定」タブをクリックして下さい。

詳細設定画面の「環境変数」をクリックします。

JAVA_HOMEの設定

システム環境変数の「新規」をクリックします。

JDKのインストールディレクトリを入力します。以下はJDK 6 Update 16 のディレクトリ名です。
入力したら「OK」をクリックします。

PATHの設定

システム環境変数の中で「変数」が「PATH」もしくは「Path」と書かれたものがあるかどうかを探します。見つかった場合は一度クリックして選択してから「編集」ボタンをクリックして下さい。

ダイアログが表示されるので、「変数値」の最後に「%JAVA_HOME%\bin;」を追加して下さい。(左記のパスをコピー&ペーストする場合は¥(円マーク)を半角に置き換えてください。)
もし既存の値の最後がセミコロンで無かった場合はセミコロンを付けてから値を入力して下さい。セミコロンは複数の値を設定する場合の区切り文字として使われています。

環境変数の確認

環境変数が正しく設定されたかを確認します。

スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」で「cmd」と入力してコマンドプロンプトを起動します。

任意のディレクトリ上で「javac -help」と入力して実行して以下の画面のようになれば環境変数は正しく設定されています。

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