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本ページに記載している事象は、2018年6月にリリースされたChrome バージョン67にて解消されていることを確認しております。
同様の事象が見られた場合、Chromeのバージョンをご確認いただき、67以前のバージョンの場合は最新版へのアップデートをお試しください。

問題

Lucidchart(オンプレミス版)は日本語フォント(CJK言語パッケージ)をインストールすることによって、ダイアグラム図に日本語を入力することができるようになります。
2018年2月頃から、日本語フォントを設定した環境でも日本語の文字化け(■■■で表示)が見られるようになりました。
文字化けの根本的な原因はアドオン開発元のLucidchartにて調査中で詳しいことは分かっていません。

解決方法

暫定対応として、以下の設定で日本語の文字化けを回避できる場合があります。

  1. Confluenceに管理者アカウントでログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンから、[一般設定]メニューを表示します。
  3. 一般設定画面下部の[http応答の圧縮]のチェックを外します。
  4. Lucidchartのダイアグラム図表示中の画面でブラウザのスーパーリロード(強制再読み込み)を実行します。

※nginxなどのwebサーバをご利用の場合、webサーバ側でコンテンツのgzip圧縮をかけることにより、ネットワーク負荷を低減することができます。

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