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  • JIRA5.1用データベースの作成(Windows)

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はじめに

このページではJIRA5.1で使用するデータベースを用意する手順を説明します。
データベースにはPostgreSQLを使用します。PostgreSQLのインストールが完了していない場合は、PostgreSQLのインストール手順を参照してインストールを完了してください。

 1. データベースユーザーの作成

Windowsスタートメニューから「すべてのプログラム > PostgreSQL x.x > pgAdmin III」を起動します。

「PostgreSQL x.x(localhost:5432)」を右クリックしてメニューから「接続」をクリックします。

postgresユーザーのパスワードが要求されるので、PostgreSQLインストール時に設定したパスワードを入力して「OK」をクリックします。 

「ログインロール」を右クリックしてメニューから「新しいログインロール」をクリックします。

プロパティタブで、ロール名に「jira_db_usr」と入力します。パスワードとパスワード(確認)にそれぞれ同じパスワードを入力します。
入力できたら「OK」をクリックします。 

2. データベースの作成

「PostgreSQL x.x(localhost:5432) / データベース」を右クリックして、メニューから「新しいデータベース」をクリックします。

名前は「jira_db」を指定します。オーナーには前の手順で作成したJIRA用のユーザーをプルダウンから選択します。
Templateは「template0」、コーレーションと文字型はそれぞれ「C」を選択します。設定が終わったら「OK」ボタンを押してください。

3. データベース作成の完了

作成したデータベースを選択すると画面右側に詳細情報が表示されるので内容を確認します。

 

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