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JDKをJava SEのダウンロードページからダウンロードします。
Java Platform(JDK) 8u91」の「DOWNLOAD」をクリックします。

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Java SE Development Kit 8 Downloads」ページが表示されます。
使用ライセンスの内容を確認してから、「Accept License Agreement」をクリックしてチェックを入れます。

ダウンロードリンクが利用できるようになりますので、ご使用の環境にあわせて「Linux x86」(32ビット)または「Linux x64」(64ビット)のrpmパッケージをダウンロードします。

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インストール

ダウンロードしたファイルをrpmコマンドでインストールします。インストールにはroot権限が必要です。

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「Products」をクリックし「View all products」をクリックします。

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製品の中から「Fisheye」を選択します。

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「Pricing」をクリックします。

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「Download a free trial」をクリックします。

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ダウンロードするファイルを選択する画面が表示されます。ここでは、「Crowd 2.9.x - TAR.GZ Archive」の「Download」をクリックします。
(以前のバージョンをダウンロードしたい場合は「downloads archive」をクリックします。ページが移動しますので該当のバージョンをダウンロードしてください。)
ダウンロードしたファイルは適当なディレクトリに保存してください。

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3.インストール

FishEyeをLinux環境にインストールする手順について説明します。
あらかじめAtlassianのサイトからインストール用のファイルをダウンロードしておいてください。

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ブラウザーで「http://(サーバー名 または IPアドレス):8060」にアクセスすると、セットアップウィザードが表示されます。
Enter exsiting license」ボタンをクリックすると「Enter license key」テキストボックスが表示されます。ここに弊社からメールでお送りしたライセンスキーを入力してください。
入力できたら「Next」ボタンをクリックします。 

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ライセンスが確認されたら、FishEye評価版に同梱されているソースコードレビューツールのCrucibleも一緒に評価するか確認する画面が表示されます。
今回はFishEyeのみ利用する場合でご案内しますので、チェックを外してから「Next」ボタンを押してください。

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Info
titleCrucibleについて

CrucibleはAtlassianのコードレビュー支援ツールです。詳細はこちらのページをご確認ください。

JIRAとの接続設定を行う画面が表示されます。
ここではJIRAとは接続せずに進めるますので「Skip」ボタンをクリックします。

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Info
titleJIRAについて

JIRAはAtlassianの課題管理ツールです。詳細はこちらのページをご確認ください。

管理画面にアクセスするためのパスワードを設定します。
2つのテキストボックスに同じパスワードを入力してください。簡単すぎるパスワードは、FishEyeに拒否されることがありますのでご注意ください。
パスワードを入力したら「Next」ボタンをクリックします。

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これでFishEyeを利用する準備ができました。
Add repository」ボタンをクリックしてFishEyeを開始します。

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管理画面を開くためのパスワードを入力します。
セットアップウィザードで指定したパスワード入力し「Log in」ボタンをクリックします。

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ishEyeの管理画面が表示されます。

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管理画面で「Global Settings」→「Server」リンクをクリックします。

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Server Settings」画面が開き、現在の設定が表示されます。
「Web Server」欄の下側にある「Edit settings」ボタンをクリックします。

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Web context」に「/fisheye」と入力してから、画面下の方にある「Update」ボタンをクリックします。

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Web context」の設定値が変更されていることを確認します。

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コンテキストルートを設定することにより、FishEyeのURLは「http://(サーバー名):8060/fisheye」に変更されます。

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まずFishEyeの画面下部にある「Administration」リンクをクリックして管理画面を開きます。パスワードの入力画面が表示されたときは、管理者ユーザーのパスワードを入力してください。

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画面左側のメニューで、「System Settings」→「Database」のリンクをクリックします。

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Database Configuration」画面が開きます。デフォルトでは、「Type」が「hsql」になっており、内蔵データベースを使用しています。
設定を変更するため「Edit」ボタンをクリックします。

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データベース設定の編集画面が開きます。
Type」ドロップダウンリストで「PostgreSQL」を選択します。
続いて「URL」に表示されている文字列の一番最後の部分を、データベース作成時に設定したデータベース名に置き換えます。ここでは「fisheye_db」としました。 
User Name」「Password」も同様に、データベース作成時に設定したユーザー名トパスワードを入力します。ユーザー名は「fisheye_db_usr」としました。 
入力できたら、設定内容を確認するため「Test Connection」ボタンをクリックします。

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接続テストが成功すると「Connection succeeded」というメッセージが表示されます。 
失敗したときは、データベース作成時に指定した内容と画面の入力内容が異なっていないか確認してください。
成功したときは、「Save & Migrate」ボタンが使用できるようになるので、ボタンをクリックします。

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FishEyeの使用するデータベースを内蔵データベースから外部データベースに切り換える作業が自動的に実行されます。
登録されているデータ量によっては、時間がかかることがあります。しばらくお待ちください。切り替えが成功すると、画面に「Database migration successful.」というメッセージが表示されます。
メッセージを確認したら「OK」ボタンをクリックします。

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 「Database Configuration」画面に戻ります。
変更した内容が反映されていることを確認してください。

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5.リポジトリの登録

 

ここでは、FishEyeに既存のリポジトリを登録し、参照する手順を説明します。

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FishEyeの画面の下側に表示されている「Administration」リンクをクリックして管理画面を開きます。

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管理画面を開くためのパスワードを入力します。
セットアップウィザードで指定したパスワード入力し「Log in」ボタンをクリックします。

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Note
titleご注意ください

Gitリポジトリを登録するときは、あらかじめ管理画面の「Global Settings」→「Server」から「Git Executable」を設定しておいてください。

(Gitの設定ファイルや履歴情報が格納されているフォルダを指定します。)

※Repository TypeがGitの場合のみ必要です。

 

(例:Linux)

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リポジトリの管理画面が表示されます。既存のリポジトリを登録するため「Add repository」ボタンをクリックします。

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追加したいリポジトリの情報を入力します。ここでは、例としてGitのリポジトリを参照してみます。
最初の画面では、リポジトリの種類とFishEyeで表示するときの名前(Name)、説明(Description)を入力します。今回はGitのリポジトリを参照するので、Repository Typeドロップダウンリストから「Git」を選択します。名前と説明には、リポジトリを識別するための適当な内容を指定してください。
入力できましたら「Next」ボタンをクリックします。 

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次に参照するリポジトリに接続するための情報を入力します。入力内容の詳細については、リポジトリ管理者にご確認ください。
Test Connection」ボタンを押すと接続テストを実行できます。

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接続テストが成功すると「Connection succeeded.」というメッセージが表示されます。
メッセージを確認して「Close」ボタンをクリックします。

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追加するリポジトリに関する最終的な設定を行います。
ここでは、すぐにリポジトリを利用できるようにするため「Enable Repository After Adding」チェックをつけてください。
 Add」ボタンをクリックしてリポジトリを追加します。リポジトリのサイズによっては時間のかかることがあります。

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リポジトリのリストに、いま追加したリポジトリが追加されます。
State」が「Running」であることを確認してください。 

追加したリポジトリの状態を確認します。
リストの右端にある歯車をアイコンをクリックしてポップアップメニューを表示し、「View」を選択します。

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リポジトリのステータス画面が表示されます。
「Repository State」が「Running」になっていることを確認してください。「Recent SCM activity」には、リポジトリに対して最近実行したコマンドが表示されています。

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完了しましたら「Close Without Saving」をクリックして画面を閉じます。 

 

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 追加したリポジトリの内容を参照するときは、画面上部の「Repsitories」-「All repositories」をクリックします。

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リストに先ほど追加したリポジトリが表示されているので、リポジトリ名のリンクをクリックします。

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リポジトリの内容を参照することができます。

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6.サービスとして登録する

FishEyeをサービスとして登録する手順を説明します。サービスとして登録することで、コンピュータを起動したときに自動的にFishEyeを起動させることができます。

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