JIRA Service Desk 1.2|リリース情報

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JIRA Service Desk

2014.02.10JIRA Service Desk 1.2リリース

JIRA Service Desk 1.2 は、お客様に必要な部分だけを表示する設定が簡単にできるようになりました:お客様はカスタマーポータルで操作ができます。(JIRA Service Desk のチームメンバーは、これまで通りJIRA Service Desk で操作できます。)更に、すべてのユーザーに権限(プロジェクトロール)を簡単に付与できるようになりました。

また、お使いのプロジェクトプロセスにあうように、ほんの数分でSLAを設定することができるようになりました。

カスタマーポータルでユーザー制限をする

カスタマーポータルから直接ログインできるようになりました。サービスデスクを使うお客様は、JIRAを使っていると気づかないかもしれません。

チームユーザーが使用する情報(社内ステータス、フィールド、SLA)を非表示にすることができるようになりました。これによって自分とサービスデスクチームメンバーのみがその情報を見ることができます。お客様が見ることは決してありません。

お客様はカスタマーポータルからユーザー詳細(名前、電子メール、アバター)を自分で更新することができます。JIRAユーザーディレクトリは自動的に変更を更新します。

カスタマーポータルでユーザー制限をする

権限スキームの標準化

ユーザーを JIRA Service Desk の特定のロールにアサインすることができるようになりました。これらのロールで、サービスデスクメンバーを、「管理者」、「サービスデスク チームメンバー」、「サービスデスクカスタマー」に設定します。

ユーザーがこれらのロールにアサインされると、JIRA Service Desk が自動的にタスクに必要な権限を付与します。

ユーザーをロールにアサインするには、ピープルタブを使います。ロールによって異なりますが、このタブで JIRA Service Desk にアクセスできるユーザを一目で参照することもできます。

既存のサービスデスクのプロジェクトがある場合や、JIRA Service Desk 1.2 にアップグレードする場合は、ピープルタブで指示に従って簡単に新しい権限スキームを適応することができます。

権限スキームの標準化

ほんの数分でSLAを設定できる

測定値を使ってほんの数分でSLAゴールを作成することができます。

ほんの数分でSLAを設定できる

アップグレード情報

新しいピープルタブで作成した JIRA Service Desk 権限スキームは指示に従って移行できます。既にお使いのJIRA Service Desk プロジェクトがある場合は、自動ではこの権限スキームに移行することはできません。

JIRA Service Desk のサポートは、JIRA 6.0 かそれ以降のバージョンに限定されますが、世界クラスのサポートを提供し、可能な限り迅速にバグ修正を提供し、JIRAにリリースされた機能を継続的に十分に活用することができます。

【参考】: JIRA Service Desk 1.2 Release Notes

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